前略、ふるさとがもっと好きになるメディアです。

LOCAL LETTER

私たちは、48番目の地域を目指します

MAY. 05

JAPAN

前略、ここまで辿りついてくれたアナタへ

まずは宣言にいたる背景を一読いただけますと幸いです。

WHEREが繋ぐ、人と地域の循環

私たちのミッションは人と地域の関係性を繋ぐことです。コミュニティデザインを軸にテクノロジーを活用し、地域との接点である観光、移住、関係人口の創出から地域資源を活かした事業創造までプロデュースします。
コロナによって多くの影響がでている中でも、オンライン上での新たな繋がりの創出、ビジネスモデルの転換など、地域や事業者の持つ価値を最大限活かすプロデュースを伴奏しています。

  1. コミュニティ創出

  2. 人材マッチング

  3. 事業創出

1. 人も経済も循環するコミュニティ創出

持続的な地域づくりにコミットし、人も経済も循環する地域内外の関係性づくりをおこないます。イベントやツアー、ワークショップ等にとどまらず、地域課題の発見から具体的な施策までプロデュースします。

プロデュース事例はこちら—

ちいさい産地のちいさいみかん YAMAKITA MIKAN展

都内にて25-35代の家族、および若者世代をターゲットに香南市の特産品である「山北みかん」のファン感謝祭を開催。当日は30名以上の参加者が集まり山北みかんを五感で体感。ふるさと納税や観光など継続的な関係性をプロデュース。
Client 高知県香南市 農業地域活性化協議会
Produced by WHERE, INC

普段みかんの産地を見て選んでいないので、あまりに美味しいみかんに驚き、産地にも伺いたいです。
みかん大好きなゲスト

富士山の麓でスカイランタン祭

冬の観光コンテンツがないという課題から、地域の特性を活かした非日常のイベント「スカイランタン祭」を開催し、地域と人の関係値づくりを推進。当日は来場者3,000人が訪れ、事前告知だけでも40社以上のメディアに掲載、2,000万円以上の効果換算を実現。
Client 山梨県富士吉田市役所
Produced by WHERE, INC

もう一度友人を連れて来たいと思いましたし、富士吉田市自体もとても面白かったので、お休みの日にもまた遊びに来たいです。
スカイランタン祭ゲスト

九石大敷組合の直販支援

九石大敷組合は高知県須崎市の漁業組合で独自の神経〆技術を軸に高い鮮度管理にこだわりを持って漁業を営む。ミシュランを獲得する店舗へ卸すなど品質も漁業スタイルも独自性が高いが、市場では同一の価格になる構造的課題を持っていたため、直販に力をいていくタイミングで組合のVI(ロゴ、名刺、HP等)制作、および直販を促すファンづくり施策まで一貫してプロデュース。コロナの影響により飲食店への卸が急激に減るなか、オンライン上での「直販 x 捌き教室 x 交流会」の展開を実現し10名分が即日完売。新たなビジネスモデルとして定期開催を予定。
Client 九石大敷組合(HP:https://kuishi.jp/
Produced by WHERE, INC. Creative Designed by 柿迫 航.
九石大敷組合事例

想像以上のクオリティもそうですが、制作の枠を超えて課題から向き合ってもらえ、従来の受発注関係ではなくワンチームで走れました。
九石大敷組合ブランドマネージャー笹岡 祐貴様

人も経済も循環するコミュニティ創出について相談・お問合せがございましたら下記お問合せフォームよりご連絡ください。

コミュニティ創出についての相談・問合せはこちら

2. 個性 x 地域資源の人材マッチング

個人の自己実現と地域資源のマッチングを支援します。具体的には地域おこし協力隊、及び、地域おこし企業人、事業承継などの採用コーディネートをおこない人材の課題へアプローチします。マッチングは経営課題と捉え、地域・事業の課題発見から人材の要件定義、受け入れ体制構築〜採用、採用後のフォローアップ(教育、カウンセリング)まで一貫して支援します。

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インターンシップ型地域おこし協力隊採用支援

観光分野で活躍する計3名の地域おこし協力隊の採用コーディネートを担当。募集人材の要件定義から全体設計、掲載メディアの選定、イベントの企画実施、現地でのフィールドワーク、採用サポートを実施。2020年5月には、地域おこし協力隊3名(3名定員)の着任が決定。
Client 宮城県富谷市役所
Produced by WHERE, INC

行政と市民の方々どちらとも触れ合え、お互いに知れることができてよかった。これからつくっていく面白さと大変さを感じられてよかった。
地域おこし協力隊検討者

農業と情報発信の地域おこし協力隊採用支援

農業分野と情報発信分野で計2名の地域おこし協力隊の採用コーディネートを担当。募集人材の要件定義から全体設計、掲載メディアの選定、イベントの企画実施、採用サポートを実施。地域おこし協力隊2名(2名定員)が着任し、現在も継続して地域おこし協力隊として地域で活動。
Client 長野県信濃町役場
Produced by WHERE, INC

農業に対して興味と不安があったが、地域の方の本音を聞くことができ、具体的なイメージを持つことができたのがよかった。
農業検討者

飲食店経営者採用支援

シェフとして起業してくれる人材を地域おこし協力隊(ミッション型)の採用コーディネートを担当。人材要件の設定から、情報発信、イベント企画実施、現地ツアーの企画実施、採用サポート、着任後のフォローアップを実施。地域おこし協力隊1名(1名定員)が着任し、約半年で地域おこし協力隊を卒業し、地域で起業した。
Client 山梨県富士吉田市役所
Produced by WHERE, INC

実際に地域に訪れ、地域の方からお話を聞くことで、具体的な暮らしや働き方をイメージできたのがよかった。地域おこし協力隊になる前に地域の方と関係性を築けたのも安心できた。
飲食店経営者

地域おこし協力隊、地域おこし企業人、事業承継等、個性(自己実現) x 地域資源の人材マッチングについて相談・お問合せがございましたら下記お問合せフォームよりご連絡ください。

人材マッチングについての相談・問合せはこちら

3. 地域資源を活かした事業創造

事業創造では社会性と経済性と個性がいきる三方良しを大切にしています。有形無形の地域資源を活かし、地域内外で新たな価値を創造します。

プロデュース事例はこちら—

体験型ゲストハウス「まつや邸」

株式会社WHEREの自主事業として、長野県根羽村にある築130年の空き家をリノベーションし、ゲストハウス「根羽村まつや邸」にリニューアル。東京から車で約4時間30分という立地にも関わらず、土日は宿泊客で埋まりオープンから9ヶ月で広告費0円、宿泊客が延べ180名を突破。
HP:https://nebamatsuya.localinfo.jp/
まつや邸事例

林業体験では今まで知らなかったお話を地域の方から聞けて、とってもいい体験ができました。あまりに美味しいご飯に、久しぶりにおかわりまでしてしまいました。次回はもっとゆっくりできるよう2泊しに行きます!
宿泊+田舎先生体験ゲスト

地域PR × スナック

地域の特産品と地域への熱量高い人たちを都内で味わえる「77スナック」を運営。SNSを活用した宣伝も行うことで、より幅広い層に特産品のPRを実施。開店当初から、10名定員の会場に20名以上のお客様がご来店する反響。

ずっとお会いしたいと思っていた方と偶然お会いできました。様々な地域で活動されている方がいらっしゃって刺激的でした。そして、あんなに美味しいフルーツトマトは初めて食べたので驚き。
スナック来店者

新世界乾杯通りの活性化

山梨県富士吉田市で1,000年続く機織り町の商人が集う飲み屋街「新世界乾杯通り」の店舗リノベーション、テナント募集、ブランディング・PRを伴奏。テナント全てが埋まり、Instagramフォロワー 320%成長、および全店舗を巻き込んだイベントを年6回実施。コロナの影響により営業自粛になるなか、オンラインにて体験できるスナックを12名ほどの参加者で開催し、普段行きたくて行けてなかった方や海外から参加で盛り上がり、Paypayを活用した投げ銭と収束後の来店見込みを創出
HP:https://kanpai.info/

とことん話を聞いてくれる。なかなか前へ進めない時も、とことん一緒に歩いて、そして走ってくれる。WHEREさんとは以心伝心。新世界乾杯通りにとって心強い、頼れる存在です。いつも遅くまで一緒に飲んでくれてありがとうございます!
合同会社新世界通り 代表 小林 純様

LOCAL LETTER LIVE

「地域ビジネスへ理解と横の繋がりを共に創る」というコンセプトをもとに、地域での想いとビジネスを両立する新しいスタイルを最前線で実践している方々をお呼びして、セッション形式と交流会の2部制で実施。2019年の1年間で全10回開催し、登壇者11人、述べ参加者数550人を超え、満足度98%と地域ビジネスへのインスピレーションと多くの横の繋がりを醸成。
2020年4月以降はさらなるコンセプトの実現に向けてリニューアルを計画中
LOCAL LETTER LIVE写真

なかなか踏み込んだ話、具体的な体験に基づく話が聞けました。スピーカーもお客さんも盛り上がりとても楽しめました。
地域ビジネス実践者の参加者

そのほか、LOCAL LETTERについてはこちらをご覧ください。
LOCALLETTER媒体データ


私たちが目指すのは、地域に主体的に関わる人が増え、地域が豊かになれば、関わる人も豊かになる「好循環を生み出す」こと。

私たちは、つながることで世界が変わることを信じています。

移住や起業はその結果であって目的ではないと考えています。

新しい世界(地域・文化・人)とつながることで、今までにない視点・考え方・価値観から広がる世界があると確信しています。

この想いに共感していただける方の中で、ご相談・お問合せがございましたらご連絡いただけますと幸いです。

ご相談・お問合せはこちら

Editor's Note

編集後記

LOCAL LETTERを運営する株式会社WHEREは今年で5年目を迎えます。これまで4年間の取組みを考えた時に、関わってくださった皆様への感謝の気持ちと共に、今後はより一層地域と人のつながりを生み出していきたいと考えています。
これからもLOCAL LETTER共々、よろしくお願いいたします。

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