ZENKOKU
全国
「アナタはこれから何がしたいのか?」そう聞かれたとき、すぐに答えられる人は、どれだけいるでしょうか。
社会人になってキャリアを積んできた人ほど、
誰かのために、誰かの課題を解決するために、誰かに届けるために、
「できること」を磨き続けてきたのではないでしょうか。
その積み重ねは、確かな価値です。
一方で、「地域」というフィールドでは、アナタのできること、そして人との関係性や文脈の中で、「自分は何をしたいのか」が重要になってくる。
もしアナタが、「地域」で何かをやりたいと少しでも思っているのなら、「できること」に加えて「自分は何をしたいのか?」をより具体的にしていく必要があります。

私たちWHERE ACADEMYでは今まで「地域×ビジネス」の40講座を開講してきて、その問いの重要性を身をもって体験し、その問いにぶつかりながらも試行錯誤して進んでいく人たちを500人以上、伴走してきました。
毎日8時間以上働く中では、なかなか「自分が何をしたいのか」を深ぼる瞬間は確保できない。でも、私たちは地域で何かをやりたいと思っている人が少しでも前に進めるように背中を押したい。
そんな思いから今回、
「アナタは何をしたいのか」に向き合うキャリアセミナーを開催します!
まだ何も決まっていない。将来について少し考えてみたい。夢のために行動したい。そんなアナタにとって、着実に未来への一歩につながるセミナーとなっています。ぜひご参加ください!

500人の卒業生たちは、地域で活動していく中で、何度も壁にぶち当たってきたといいます。その壁を乗り越えるべく、試行錯誤を重ねていく中で、「視点が変わった瞬間」があるというのです。しかもそのパターンは主に3つに分類されます。
論理的に整理する、効率よく進める、スケールさせるなど
これまで評価されてきたやり方で関わろうとするものの、
思ったように物事が進まない場面に直面する。
「正しいはずなのに、なぜかうまくいかない」
そんな違和感が生まれ、これまでの前提を見直すきっかけになる。
地元の人のふいの一言が、自分では気づけなかった「したいこと」を照らし出す。
それも地域で求められていることだと気づく。
「やりたいこと」「求められること」が一致することで内からやる気がさらに湧き出る。
経験を振り返り、誰かに話す中で、
自分の中にあった違和感や関心が整理されていく。
頭の中で考えているだけでは見えなかった
「したいこと」が、少しずつ言葉として立ち上がる。
このセミナーでは、上記の中の3パターンを実際に経験した卒業生2名が登壇します。成功体験ではなく、気づきに至るまでの試行錯誤のプロセスを、WHEREの代表がインタビュー形式で引き出す特別セッションです。

このセミナーを終えたとき、
アナタは「地域のルール」だけでなく、
「自分が本当に何をしたいのか」という問いの答えへの手がかりを何か1つでも持ち帰ることができる、そんなセミナーとなっています。
どうやって一歩を踏み出せばよいのか。
ぜひそのヒントを一緒に見つけていきましょう!

地域ビジネス解剖:ローカルのオモシロさと難しさ
成長中ローカルベンチャーの事業について、これまでのやり方との違い、その全体像などより深く徹底解剖していきます。
ワーク:「都心での自分」を地域文脈に翻訳してみる
普段なかなかできない、役割・機能として活動してきた自分を「地域ではどう読み替えられるか」の視点で言語化します。
ケーススタディ:試行錯誤→関係→言語化、気づきの構造を解剖
卒業生2名との特別セッション。
「したいことに気づいた瞬間」「地域ビジネスの手応え」をインタビュー形式で深掘りします。
次の一歩を進めるために
ケーススタディを自分のスキルと内面に当てはめ、次の一歩の進め方を一緒に考えます。希望者には終了後に1on1無料キャリア相談を実施します。


Editor's Note
「地域と関わりたいけど、どう関わればいいかはまだぼんやりしてる」
これまでたくさんの方とお話するなかで、私たちが何度も耳にしてきた声です。
今回のセミナーは、その“ぼんやり”を
自分の言葉と次の一歩に変える時間です。
みなさんにお会いできることを、楽しみにしています!
LOCAL LETTER
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