前略、100年先のふるさとを思ふメディアです。

LOCAL LETTER

【第1期生募集】ローカルを想い、ローカルを綴ろう。LOCAL LETTER 編集長が講師をつとめる『ローカルライター養成講座』開講決定!

JUL. 22

拝啓、地域に根ざしたライティング活動をしたいと思っているアナタへ

地域の情報を発信したいけど、スキル経験をどう磨いたらいいのかわからない。
もっと地域に根ざしたライティング活動をしたいけれど、なかなか仕事に繋がらない。
ライティングに興味はあるけれど、今更自分にできるか自信がない。

そんなアナタに向けて、LOCAL LETTERが初の『ローカルライター養成講座』を開講します!

『ライター講座』終了後には、習得したスキルを、LOCAL LETTERのライターとして活かしていくことも可能(*1)。

ぜひこの夏から、ご自身のスキルを伸ばす挑戦を私たちと一緒に初めてみませんか?

地域発信型ソーシャルグッドマガジン「LOCAL LETTER」が開講する『ローカルライター養成講座』とは?

LOCAL LETTERは、100年先のふるさとをつくる、ニュースタンダードなヒト・モノ・コトを紹介する、「地域発信型ソーシャルグッドマガジン」。Webメディアとしては珍しいほどまでの編集へのこだわりと、記事を入口とした事業全体の企画力を活かし、日本全国の地域と人を繋いできました。

配信してきた記事数は700本と、他メディアに比べると少ない数ですが、記事を読んだ人が次の一歩を踏み出す「コンバージョン率」が高く、リリース当初から、メディアを読んだだけで終わらない繋がりを生み出すメディアを意識しています。

そんな地域のヒト・モノ・コトを発信し、地域と人を繋いできたLOCAL LETTERが、地域という舞台で活躍するライターを養成する講座『ローカルライター養成講座』を初開講!

これまで依頼を受けて特定のエリア限定で行なっていた講座を、日本全国誰もが受けられる形で、かつ、受講後もLOCAL LETTERの記事執筆を行える仕組みをつくることで、本業でも副業でも活躍できるローカルライターを全国各地で増やすことを目指します

『ローカルライター養成講座』ではどんなことをするの?具体的な活動内容・特徴をご紹介!

ここからは具体的に『ローカルライター養成講座』の詳細内容をお届け。募集要項や「ありそうなQ&A」をここでお伝えしていきますので、ぜひ気になる方は読み込んでみてくださいね。

『ローカルライター養成講座』の内容

今回はオンラインでの講義と、実際に地域に足を運ぶフィールドワークを通じて、インプットとアウトプットの場所を細かく設け、学びの定着を促していきます。

フィールドワークでは、面白いプレイヤーが集まり進化を遂げている2つの地域をご用意。

1つ目のフィールドは、日本のウユニ塩湖と呼ばれる『父母ヶ浜』をはじめ、讃岐うどん文化を伝える宿『UDON HOUSE』、浦島太郎伝説がある無人島を望む地にある一棟貸しの宿『URASHIMA VILLAGE』など、様々な注目スポットが集まり、近年観光客が数十倍にも膨れ上がったことで、新たな観光地となった香川県三豊市。地域のキーマンの一人である今川宗一郎さんと共に、地域を巡ります。

2つ目のフィールドは、長野県の八ヶ岳南麓に位置する諏訪・八ヶ岳エリア。豊かな自然と冷涼な気候に恵まれたこの土地は、古くは縄文時代から栄え、食、観光、ものづくりなど様々な産業を生み出しただけでなく、諏訪湖周辺に佇む諏訪大社を中心に独自の文化圏を発展させてきました。地域内外の人が交わり盛り上がりを見せている八ヶ岳エリアでキーマンにもなっている高柳祐人さんと共に、地域を巡ります。

『ローカルライター養成講座』の特徴

本講座では、学びの他にも、本講座で作成した記事をLOCAL LETTERで掲載することで、受講生の実績や、今後LOCAL LETTERのライターとして執筆を受注(平均発注単価:15,000円、発注量:ライター1人につき月1~3本程度)することも可能です!(*1)

『ローカルライター養成講座』で得られるもの

本講座では、本業でも副業でも活躍できるローカルライターを全国各地で増やしていくことを目的にするため、文章力はもちろん、ローカルでライティングをしていくために必要なノウハウや繋がりも提供予定です。

募集要項

■開催日程・場所
– 第0回:特別講座(キックオフ!):8月31日(水)20-21時
– 第1回:企画構成・ライティング@ONLINE:9月6日(火)19-21時
– 第2回:インタビュー・編集@ONLINE:9月21日(水)19-21時
– 第3回:フィールドワーク / 取材@現地:
– 連携自治体・団体先① 香川県三豊市:9月24日(土)- 9月25日(日)
– 連携自治体・団体先② 長野県諏訪・八ヶ岳エリア:10月8日(土)- 10月9日(日)
– 第4回:初稿 / 講評@ONLINE:10月27日(木)19-21時
– 第5回:最終@ONLINE:11月17日(木)19-21時

■定員
20名程度

■参加条件
・最後まで講義に参加できる方
・学びに意欲的な方

■募集期間
2022年7月19日〜8月22日
※応募状況によっては早めに締め切りにさせていただく場合もございますので、お早めにお申し込みください

■参加費
– 通常:55,000円(税込)
– 早割:49,500円(税込)通常価格から10%引き!
※フィールドワークの費用は実費となります
※早割は7月末までになります
※LOCAL LETTERが運営する地域共創コミュニティ『LOCAL LETTER MEMBERSHIP(通称:LLM)』のメンバーは7月を過ぎても、一律49,500円にて参加が可能です

■そのほか
・フィールドワークの旅費交通費は実費負担にてお願いさせていただきます
・コロナの感染状況によっては、フィールドワークをオンラインに切り替えさせていただく可能性がございますので、予めご了承いただけますと幸いです
・募集が10名に満たなかった場合は、実施を延期させていただく可能性がございます

<こんな人にオススメ!>
– ローカルの魅力を文章で伝えたい人
– 文章が好きでライティングを深めたい人
– ライティングを本業や副業にしたい人

*1
講座終了後には、希望される受講生に対して、LOCAL LETTERのライターとして仕事を継続的に発注することを考えていますが、一定の基準(講座を通じて作成する記事を最終入稿までした方、かつ、継続的にライティングができる見込みがある方)をクリアした方に限らせていただくこと予めご了承ください。

*2
講座を通じて作成する記事を最終入稿までした方は、LOCAL LETTERライターとして、ライターページへ登録します。今後、継続的にライティングができる見込みがある方は、LOCAL LETTERより執筆の依頼をさせていただく可能性があります(平均発注単価:15,000円、発注量:ライター1人につき月1~3本程度)

ありそうなQ&A

Q.全くライティングをやったことがありません。大丈夫ですか?
A.ライティングのノウハウをお伝えし、講師とLOCAL LETTERメンバーがサポートに入りながらみんなで進めていくので、全く問題ありません!

Q.学生でも応募はできますか?
A.もちろん可能です!

Q.選考はありますか?
A.今回、選考は考えておりません。万が一、応募が多数あった場合は、フィールドワーク先を増やすなど、プログラムの内容を一部変更する可能性がございますので、予めご了承くださいませ。

その他、ご不安な点や質問事項などは、cs@where.inc(高山宛) or 公式LINE にいただけますと幸いです。

ぜひ一緒に、地域を盛り上げる活動をしませんか? まだ不安があるアナタへ事前説明会も開催します!

ボリューミーな記事を最後までお読みいただきまして、誠にありがとうございます!これまで数々の地域に足を運び、情報をお届けしてきたからこそ、まだまだローカルには面白い情報が眠っており、それらを読者にしっかりと読まれる形で、適切に発信する書き手が少ないと感じている私たちの挑戦に、ぜひアナタも参加しませんか?

とはいえ、まだ悩んでいるアナタに向けて、『ローカルライター養成講座』の事前説明会を開講します!どんな人たちがどんな内容で講座を開講するのか?ぜひアナタの不安を解消しに、お気軽にお越しください!

事前説明会の概要

■開催日程・場所
①7月29日(金)12:00-13:00 @オンライン
②8月18日(木)12:00-13:00 @オンライン

■参加費
無料

■当日の内容
-ローカルライター養成講座についての説明
-質疑応答

Editor's Note

編集後記

いよいよはじめます、『ローカルライター養成講座』!ぜひ私たちと一緒に、ローカルの魅力を届けながら、本業でも副業でも活躍できるローカルライターを全国各地で増やすことを目指しませんか? アナタのご応募をお待ちしております!

ぜひ、ライター講座の情報をお友達にもシェアしませんか?

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