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スキー場で新たな「体験型観光」を開始。雇用創出・移住定住促進へ

AUG. 29

Matsumoto, NAGANO

株式会社信州未来づくりカンパニーは、平成29年8月15に長野県松本市乗鞍(のりくら)地区で、信州産の特産品を使用したディナーを楽しむことができる「アルプス山岳郷EVツーリズム 乗鞍 星と月のレストラン」を平成29年10月31日まで毎日開催すると発表した。

「乗鞍 星と月のレストラン」では、日産の電気自動車(EV)の電源を利用しており、大自然の真ん中にいながら電気を使ったプレミアムな演出やおいしい料理を満喫できる。さらにEVは静音設計されていることから、自然が奏でる音の中で満天の星空を楽しむことができるなど、自然を五感で感じ癒されること間違いなし。

乗鞍地区はスキー・スノーボードといったスポーツレジャーが有名な観光地であるが、近年の観光客数減少に伴い、観光客の拡大が地域を挙げての課題となっている。そこで今回、EVを利用し「乗鞍 星と月のレストラン」を開催することで、乗鞍地区の豊かな自然に配慮しながら新たな体験型観光を立ち上げ、「地域の交流人口拡大」「雇用創出」「移住・定住促進」を目指す。

夏場のスキー場は、その広大な土地と豊かな自然を活かし、ゴルフコースやパラグライダー、マウンテンバイク場などとして使用されている。今回の乗鞍地区の取り組みは、今までの活用方法とは違い幅広い層が利用できるため、豊かな自然を求める都心部からの参加も多く見込まれ、新たな観光事業として注目されるだろう。

引用先:https://www.atpress.ne.jp/news/135547

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