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LOCAL LETTER

大人気コワーキング『森のオフィス』運営者が挑戦。クリエイター向け協働空間とは

APR. 27

拝啓、新たな創造を誘発するコミュニティーに興味があるアナタへ

※本記事は「だれでも送れるレター」の企画を通じて、読者の皆様から投稿いただいた記事となります。

働き方改革により、オフィスへ通勤するのではなく自宅やコワーキングスペースなどで仕事をする方が増えている昨今。

「通勤時間が少なくなった!」と喜ぶ方もいる一方で、人との繋がりが希薄になり、「繋がりを感じる中で仕事をしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。

今回お手紙を頂いたのは、移住先の長野県富士見町でコワーキングスペース『富士見 森のオフィス(以下、森のオフィス)』の立ち上げ、運営を行っている津田賀央さん。会員同士の交流のしやすさと、そこから生まれる新たな仕事やプロジェクトが人気を呼び、今や会員登録者数は1,500人を越えているのだとか。

そんな『 森のオフィス』を運営する津田さんが新たにチャレンジするのが、クリエイティビティと繋がりを生み出す “協働制作スタジオ” の開設

「自身の故郷に “新たな創造ができる自由な協働空間” をつくりたい」と踏み出した、津田さんの熱き想いとはーー。

改めて感じたコミュニティーの大切さ。自身の出身地にクリエイター向けワークスペース立ち上げを決意!

2015年に神奈川県から長野県へと移住した津田さん。「これからは個と個が繋がりながら、暮らしや仕事をつくる時代だ」と感じ、富士見町と共にコワーキングスペース『森のオフィス』を立ち上げました。

2015年に長野県富士宮市にオープンした「富士宮森のオフィス」の内観
2015年に長野県富士見町にオープンした「富士見 森のオフィス」の内観

『森のオフィス』の運営を通じて「繋がり」をキーワードに生まれる様々なプロジェクトを見つづけてきた津田さん。

改めて個と個が繋がり合うコミュニティーの大切さを実感し、自身の出身地である横浜市に “創造性” をテーマにしたクリエイター向けワークスペース『PILE』の立ち上げを決意します。

「まずは私たちの活動を知ってもらいたい!」魅力を伝えるためクラウドファンディングを実施

一方で「コワーキングスペースの魅力は徐々に広がっていくものなので、立ち上げ当初は知っている人がほとんどいないことが課題」と話す津田さん。

「森のオフィスのときもが、徐々に魅力的な人が集まり始める中で繋がりが生まれ、コミュニティーが育まれていきました。そのため、まずは私たちの活動を知っていただきたい」と、だれでも送れる、LOCAL LETTERに投稿してくれました。

「PILEはすでにオープンに向けて進行中ですが、これからの成功と発展には、皆様からのサポートが不可欠です。クリエイティビティー溢れる場と、共創溢れるコミュニティーを作っていくために、ぜひご協力をお願い致します」(津田さん)

<この記事を投稿してくれた人>
Route Design 合同会社 代表/プロジェクトデザイナー/サービスデザイナー
津田賀央 さん

2001年より広告会社にて、デジタル領域のプランナーとして様々な広告主の広告企画に携わる。2015年に長野県富士見町へ移住。Route Design合同会社を立ち上げ、富士見町で行政プロジェクト『富士見 森のオフィス』の立ち上げに関わる。現在はRoute Design合同会社のプロジェクトデザイナー/サービスデザイナーとして、コワーキングスペース『富士見 森のオフィス』を運営しながら、コミュニティー・スペース立ち上げのコンサルティングや、地域商品の企画開発、ブランドのクリエイティブディレクション、イベントの企画運営など、東京と地方地域を行き来しながら様々なプロジェクトに携わっている。2023年4月には自身の出身地である横浜市で、新たなワークスペース「PILE」を立ち上げ予定。

個と個が繋がり、関係を育みながら、お互いの暮らしや周辺地域にとって、創造的な取り組みを生み出せる機会と環境を作りあげてきた津田さんからのお手紙。

PILEの詳しい情報は、クラウドファンディングのページから確認できます!

まずはクラウドファンディングを通じて、津田さんの活動を応援をしてみませんか?

クリエイター向けワークスペースPILEをシェアで応援してください!

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