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このタンパク質規格外。鶏肉に勝るとも劣らない高タンパク低カロリーの王様「国産ターキー」をご賞味あれ

NOV. 29

NAKATOSA, KOCHI

前略、 健康維持や身体づくり、ダイエットで糖質制限しているアナタへ

ダイエットや健康維持のため「糖質制限」「高タンパク質摂取」という食事方法が、注目されている昨今。アナタが糖質制限・高タンパクと言われて真っ先に挙げる食品は「鶏肉」なのではないでしょうか? 正直私は、鶏肉以外に思いつくものがありません。

ですが鶏肉ばかりを食べていると、すぐに訪れるのが「飽き」という天敵。いくら調味料の味を変えたからといっても、鶏肉は鶏肉。やっぱり飽きてしまうんですよね。

そんな中、高知県中土佐町で鶏肉に勝るとも劣らない食品を発見。元アスリートがつくりだす高タンパク・低カロリー食材である国産の「七面鳥」を取材しました。

高タンパク低カロリー「七面鳥」は、体づくりの最適食品のひとつ

国内ではほとんど馴染みのない食材だが、実は北海道、石川県、高知県で育てられ、販売されている七面鳥。実は「高タンパク低カロリー」かつ、鉄分やビタミンも豊富に含まれる体づくりをしているアナタにはピッタリの食べもの。

しかし、国産七面鳥の生産量は年々減っており、現在日本国内の主要産地である北海道滝上町、石川県輪島市、高知県中土佐町大野見地区を合わせても、その生産量はわずか3,000羽程度。七面鳥を食べる文化が根付いているアメリカの生産量は約2億羽であり、日本で馴染み深く食べられている鶏の国内生産量は、約1億4,000羽

そんな生産量が少ない国産七面鳥の中でも、高知県中土佐町の「しまんとターキー」は、評判が高く、売り切れを目にすることが多い。

元アスリートが挑む国産の七面鳥「しまんとターキー」は、しっとりもちもちで食べやすい

この「しまんとターキー」をつくっているのが、高知県中土佐町の大野見七面鳥生産組合。今回は、大野見七面鳥生産組合の組合長で、元アスリートの松下昇平さんにもお話をお伺いした。

「アスリートにとって、これほどまでに低カロリー、高タンパク質、美味いが揃う最高食材はない。と惚れ込んでしまい、産業をもっと伸ばしたくて、大阪から2017年に移住をしました」(松下さん)

「一般的に七面鳥は、鶏にあげているような配合飼料を食べさせ、鶏よりも大きくなるまで育てるため、身がどうしてもパサパサしてしまいます。ですが大野見地区では、地元のものでなんとかできないかと、50年間試行錯誤する中で、人間は食べないお米の2番米や、ニラを飼料として与えていたことが、ジューシーさの秘訣なんです」(松下さん)

アメリカで七面鳥を食べる際には、七面鳥の淡白な味やパサパサ感を補うために、クランベリーソースやグレービーソースと呼ばれるソースが必ずついてくるのに対し、「しまんとターキー」はあまりのジューシーさに塩胡椒で食べることもできるという。

実際に、以前私も東京で松下さんと七面鳥イベントを開催した際、毎年必ずターキーを食べているという参加者らから、あまりのジューシーさに驚きの声が上がったことをよく覚えている。そして鉄板で焼き、塩胡椒を振るだけで、十分に美味いのだ。

最後まで読んでくださったアナタへ。今回は、特別に数量限定で国産の七面鳥「しまんとターキー」をご用意いただきました。この機会にぜひ一度、鶏肉代わりに味わってみてはいかがでしょうか?

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