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【5/8 オンラインイベント】地域 × コミュニティが迎える未来。コミュニティを生業とするプロデューサー陣が「座談会」を公開

APR. 30

JAPAN

前略、コロナと共存するコミュニティづくりをしたいと考えているアナタヘ

まちを見渡すと、色々な場所で「コミュニティ」が生まれているように感じます。

それはたとえばスナック、あるいはコワーキングスペースや、ゲストハウス。

一人ひとりが自分にとって心地よいコミュニティを求め、時には、自らコミュニティをつくる「コミュニティプロデューサー」と呼ばれる人たちも増えてきたのではないでしょうか。

コミュニティプロデューサーとは、コミュニティづくりを生業とする人たちのこと。

コミュニティを運営するコミュニティマネージャーとは違い、常に「コミュニティをどう価値ある場所にしていくか?」を一歩外の視点から見て、考え、実践していくことが求められます。

数多くのコミュニティが存在し、新型コロナウイルスをきっかけにコミュニティの形にも変化を求められる今だからこそ、「コミュニティプロデューサー」の役割が大きくなっていることは言うまでもありません。

今回は、そんなコミュニティプロデューサー4名を全国各地からお呼びし、オンライン座談会を開催。

それぞれの得意ジャンルでコミュニティを育む彼らは、今何を考えているのか? お互いにアイディアや視座を交換し、それぞれの思考を深めます。

地域コミュニティで生計を立てている人たちって、どんなこと考えているの? 何を大事にしているの? 新型コロナウイルスをきっかけに考える未来って?

テキストではない、生身の対談イベントだからこそわかる彼らの人柄や思考、苦悩をぜひ体感してみてはいかがでしょうか?

「コミュニティプロデューサー」4名のご紹介

ローカル × コワーキング
坂本 大祐(Daisuke Sakamoto)氏 デザイナー 兼 合同会社オフィスキャンプ代表
1975年、大阪府生まれ。和歌山県でデザイナーとして活動をスタート。身体を壊したのを機に、2006年、両親が移住していた奈良県・東吉野村へと拠点を移す。移住後は県外の仕事を受けながら、今までの働き方や生活を見直し、自分にとって居心地のいい新たなライフスタイルを模索。ある出会いをきっかけに、奈良県内の仕事が増え、商品やプロジェクトなどの企画立案からディレクションまで手がけるデザイナーとしてさまざまな案件に携わる。2015年3月にオープンしたシェア・コワーキングスペース「オフィスキャンプ東吉野」設立時にも企画からデザイン、運営までを担当。村と外をつなぐパイプ役として、東吉野村を拠点に活動中。
https://localletter.jp/articles/vill-higashiyoshino-nara/

ローカル × 食
渡邉 知(Satoru Watanabe)氏 Fireplace代表取締役社長
1975年、宮城県生まれ。電通グループの人事部採用マネージャ〜経営計画室勤務を経て、2008年、リクルートへ中途入社。2010年、全社トップガンアワード受賞(トップオブトップ営業表彰)。2011年よりじゃらんリサーチセンターの研究員/プロデューサーとして、交流人口増加による地域活性に携わる。 2015年ファイアープレイス設立。現在はオフラインコミュニティを起点とした人と人が繋がる場づくり事業のプロデュース&運営事業に挑戦中。そのほか、東京都観光まちづくりアドバイザー、静岡県地域づくりアドバイザー、株式会社さとゆめ社外アドバイザー、一般社団法人sideline理事も務める。自分で名付けた肩書きは、イグナイター(火付け役)。
https://localletter.jp/articles/satoruwatanabe/

ローカル × 人づくり
杉山泰彦(Yasuhiko Sugiyama)株式会社WHERE 兼 長野県根羽村地域おこし企業人
1991年、東京都生まれ。新卒で株式会社CRAZYに入社し立ち上げ期の採用やマーケティングを担当。2017年2月より新規事業として株式会社WHEREに参画。地域のプロモーションや移住定住サポート事業で20地域の案件実施を経て、2018年12月より長野県根羽村に夫婦で移住。現在は総務省の地域おこし企業人制度にて役場に従事しながら、村全体のPR・戦略立案・事業立ち上げ・関係人口創出を行い、地域の豊かさが持続するための基盤づくりを行なっている。地域の生き方×教育を通じたこれからの時代の人づくりに興味あり。SDGsカードゲーム「X」公認ファシリテーター、森林Beingモードアドバイザー認定取得。
https://localletter.jp/articles/newlife_neba/

ローカル × マッチング
平林 和樹(Hirabayashi Kazuki)株式会社WHERE(LOCAL LETTER)代表取締役
1988年、長野県生まれ。新卒でヤフー株式会社に入社後、アドテクノロジーエンジニアとして全社MVP、特許を獲得したのち、退職。海外での生活、20社以上の中小企業のITコンサルティング、株式会社CRAZYでの活動を経て、株式会社WHEREを2015年10月に創業。コネクション0から4年で40以上の自治体との取引実績を獲得。自社運営する地域コミュニティメディアLOCAL LETTERでは約400記事を配信しており、全国各地の自治体と取引があるほか、経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選出。これまで行ってきたマッチングは2,000人を超える。
https://localletter.jp/articles/toyama-uozu-whereinc/

【5/8 オンラインイベント】地域 × コミュニティが迎える未来。コミュニティを生業とするプロデューサー陣が「座談会」を公開

受付終了
2020年5月8日

❏ 概要
・日時:2020年5月8日(金)19:00~21:00
・内容:
 登壇メンバーが考えているものを場に出し、お互いのアイディアや視座などを交換
 ※ 時間に余裕があれば、視聴者からの質問にも答えていく予定です。
 ※ 質問はzoomのチャットからお願いさせていただきます。
・参加費:無料
・場所:オンラインにて実施(zoom、および、YouTubeでの生配信を実施する予定です。URLは以下、お申込みいただきました参加者へお知らせいたします)
・定員:制限なし

【お申込先】
以下のURLよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/gPx6292YKQJbXUWP6

❏ そのほか
・ぜひ通信環境の良い場所からご参加いただけますと幸いです。(もしWi-Fi環境がよろしくない場合は、携帯のテザリングがおすすめです)
・接続確認があるため、5分前には入るようにお願いします(時間ぎりぎり、又は、時間が過ぎた場合は、すぐに入れない場合がございます)
・イベント中、お写真も撮らせていただければと思っております。(掲載が難しい方は、お顔出しをしないようにお願いいたします)
・今回が初めての開催となりますため、多少手際が悪い部分等があるかもしれませんが、そこも含めて一緒に楽しんでいただけますと幸いです。

【お申込先】
以下のURLよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/gPx6292YKQJbXUWP6

Editor's Note

編集後記

コミュニティを生業としているメンバーが勢ぞろいし、それぞれの哲学を好き勝手にお話しさせていただく今回のイベント。一見、雑談のように話している言葉の中に、これからのコミュニティづくりのヒントが散りばめられているかもしれません。

ぜひ肩の力を抜いて面白おかしく、でも真剣に覗いてみてはいかがでしょうか?

これからもLOCAL LETTERの応援をよろしくお願いいたします!

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