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LOCAL LETTER

【6月実施】ビールやお昼ごはんを片手に “手軽に” 楽しもう。地域の最新情報や学びのヒントを創出する、ローカルイベントまとめ

MAY. 30

拝啓、忙しい毎日の中で、生きた学びや繋がりを “気軽に” 得たいアナタへ

毎日の忙しさの中でも、仕事やこれからの未来に生きる学びや繋がりを得たい。

そんな風に考えているアナタに向けて、LOCAL LETTERでは毎月、気軽にローカルとの接点や、深い学びを得られるイベントを開催しています。

イベントを作る上で大事にしていることは、ローカルを舞台に挑戦を続けているチャレンジャーの失敗も含めたリアルな学びを、わかりやすく、深く届けていくこと。

インプットしたいけれど、なかなかその時間が取れていないアナタに。まずは、約1時間の時間をあけて、イベントに参加することからはじめてみるのはいかがでしょうか?

*イベント情報は随時更新させていただきます。

【6/8開催 @オンライン】18歳の夏『生きる』を再定義した、海藻ガールの半生

18歳の夏『生きる』を再定義した、海藻ガールこと、寺松千尋さんをゲストにお迎えした座談会を開催!

18歳で訪れたというカンボジアで人生観を大きく変え、平和学を学んだのち、全くの異業種であるウェディング業界へ。東京で働きながらも、大自然への好きを極め、現在は旦那さんと山梨県に住居をおきながらも、高知県の海藻ベンチャーで働く日々を過ごす。

わずか18歳で生きる意味と対峙した彼女は、過去何を考え、どんな経験をし、未来をいきたいと思っているのか?

座談会では「わたしの、履歴書」というテーマで、寺松さんの過去・現在・未来をお聞きしていきます。ぜひこの機会に、ご視聴ください!

イベント概要

■日時・場所
2022年6月8日(水)20:00-21:00 @オンライン

■当日の流れ
・オープニング
・チェックイン(参加者の自己紹介)
・座談会「わたしの、履歴書」
・感想シェア&質問タイム

■ゲストプロフィール
寺松 千尋(合同会社シーベジタブル 営業担当)
1996年生まれ。富山県富山市出身。一時は高校進学も危ぶまれたが、ご縁が重なり奇跡的に大学に進学。在学中に訪れたカンボジアで人生観が変わり、人間が生き生きと生きられるような社会づくりに興味を持ち、平和学を学ぶ。3年通った大学を中退後、結婚式をプロデュースする会社にてバックオフィスや結婚式当日の運営に携わる。現在は兼ねてより地域で仕事がしたいと考えていたことから、色んな成り行きで山梨県北杜市に住まいを置きながら、高知県が本社の海藻の生産から販売までを行うベンチャー企業で営業担当として奮闘中。

■申込み
コミュニティ限定配信のため、まずはご登録(初月無料)をお願いします!

【6/15 @オンライン】開業に“ゼロ”からはじめる以外の選択肢を。事業承継プラットフォームの活用ノウハウ

「開業」と聞くと真っ先に思い浮かぶのは「ワクワクさ」と『リスク』。この『リスク』を極力回避する第3の解として、『事業継承』という選択肢をご存知でしょうか?

新型コロナウイルスの影響で大きくメディアでも取り上げられた「あの店舗が閉店!」のニュース。しかしコロナの影響以外でも現在、年間約5~6万社が廃業する「大廃業時代」と言われています。さらに廃業理由の半数は、“後継者がいないため、黒字のまま廃業してしまう” 現実。

今回はこの現実に「事業継承」という手法を用いて、向き合っている『株式会社ライトライト』代表の齋藤隆太さんをトークライブへお招きし、「事業承継」という可能性や、自分の夢への活かし方を学びます。

いつか地域で開業をしたいと考えているアナタ、自分の地元や大切な地域の廃業へ向けてアクションがしたいアナタ、必見です。

イベント概要

■日時・場所
2022年6月15日(水)20:00-21:00 @オンライン

■当日の流れ
・オープニング
・チェックイン(参加者の自己紹介)
・トークライブ
・感想シェア&質問タイム

■ゲストプロフィール
齋藤 隆太さん(株式会社ライトライト 代表取締役)
2007年、大学卒業後USEN入社。2008年株式会社サーチフィールド創業時に取締役として参画。クリエイター支援事業の立ち上げを経て、2012年同社内で「地域×クラウドファンディング FAAVO」を企画、立ち上げ。全国110以上の地域で自治体、金融機関、民間事業者、NPOなど様々な団体と協業しながら、地域にクラウドファンディングを根付かせる仕組みを構築。2016年出身地宮崎県にUターン、2018年株式会社CAMPFIREに事業譲渡。同社移籍、執行役員を経て独立。株式会社ライトライト代表取締役。2020年7月「事業承継マッチングプラットフォーム relay(リレイ)」リリース。

■申込み
コミュニティ限定配信のため、まずはご登録(初月無料)をお願いします!

【今なら!】 500円の一般参加枠もご用意中!ご希望の方は以下よりお申込みください!

【6/16開催 @オンライン】「コト消費時代」に必要な、不動産の再定義とビジネスモデルの再構築

働き方・暮らし方の多様性が広がり、例えば、オフィスがなくても仕事ができるようになった。例えば、お店に行かなくても欲しいものが手にできるようになった。

消費者ニーズも移り変わり、商品の所有に価値を置く「モノ消費」から、体験に価値を置く「コト消費」へ、さらに今後は、その瞬間・場所・人でしか味わうことのできない価値「トキ消費」にも注目が集まっている。

そんな現代において、不動産の価値は何なのか。

今回は、これまでLOCAL LETTERが実践してきた「不動産の再定義とビジネスモデルの再構築」事業の実例を用いて、各担当者が得たい成果を出すための事業の考え方や、実証方法をお伝えするイベントを開催!

イベント当日は、私たちだけでなく、実際に事業を一緒に実施してきた百貨店事業者が参加しますので、当事者視点でのインプットや質問をしていただけます。

【6/21開催 @みなとみらい】ビール片手に語らおう!コーディネートが9割。「地方創生 × ビジネス」のはじめかた

1,718ある市町村の中で、自分たちの取組みにマッチする地域がわからない。

ワーケーションを導入しても、仕事に活かせる繋がりがうまれず “バケーション” で終わってしまう。

「地域×自社サービス」「地域×人材育成」に相乗効果を持たせたいと思いながらも、こうした “連携瞑想あるある” に陥っている方や企業は多いのではないでしょうか?

そこで、今回はそんな “連携瞑想あるある” を払拭するため、企業とのビジネスマッチングに力を入れている北海道上士幌町が、コワーキングスペース『WeWork』を活用し、リアルイベントを開催!

地域に入り込む時のポイントは「コーディネート」なんです。

【6/27 @オンライン】地域経済活性化のカギ。地域通貨の現在と普及への道

「お金の地産地消」として度々話題となる「地域通貨」。

紙の通貨ではなく、スマートフォンを使うデジタル通貨が主流となり、少しずつ広がりや成功例は増えてきているものの、まだまだ普及に至るには課題もつきもの。

そんな「地域通貨」の現在と、普及に必要なノウハウを、北海道で地域通貨事業の最前線に立つ『サツドラホールディングス』の代表・富山浩樹さんをゲストに招き、トークイベントにて伺います。

地域経済をより良くしたい、循環型地域社会のために新しいことに取り組みたいアナタ、必見です。

イベント概要

■日時・場所
2022年6月27日(月)20:00-21:00 @オンライン

■当日の流れ
・オープニング
・チェックイン(参加者の自己紹介)
・トークライブ
・感想シェア&質問タイム

■ゲストプロフィール
富山 浩樹 さん(サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長兼CEO)
2007年 株式会社サッポロドラッグストアーに入社。営業本部長の傍ら2013年に株式会社リージョナルマーケティングを設立し、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業をスタート。2015年5月に代表取締役社長に就任。2016年より新ブランド「サツドラ」の推進をスタート。同年8月にはサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。

■申込み
コミュニティ限定配信のため、まずはご登録(初月無料)をお願いします!

【今なら!】 500円の一般参加枠もご用意中!ご希望の方は以下よりお申込みください!

Editor's Note

編集後記

6月もイベント盛りだくさんで準備中!多業種で活躍するプレイヤーたちが集まる機会ですので、ぜひお気軽に参加してみてくださいね^^

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