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LOCAL LETTER

【LOCAL LETTER LIVE 開催決定】TURNSプロデューサー堀口氏とWHERE代表 平林が「地方創生の本音とリアル」を話します。

SEP. 28

TOKYO

前略
地域で活動する人の「本音の本音の本音」が聞きたいあなたへ

1971年生まれの46歳。生まれは北海道、育ちは埼玉県という堀口正裕さんは、お父様の死をきっかけに以前からやりたかったメディアづくりをするために当時まだ8人しか社員がいなかった「株式会社第一プログレス」に入社を決める。東日本大震災をきっかけに彼が始めた「TURNS」は、今や地域に関わる人ならご存知の方は多いだろう。

その堀口さんと弊社(株式会社WHERE)代表の平林が10月に対談イベントを行うとのことで、その打合せに同席した私。打合せ前は堀口さんの落ち着き優しい人柄から、「地域ってとてもいいですよね」と前向きな言葉をくださるだろうなー、と勝手に妄想していた。けれど、打合せでは、良くも悪くも地方創生のリアルを教えてもらい、ドキドキした。

「綺麗な部分だけを話すのは嫌なんですよね」と教えてくれた堀口さん。そんな堀口さんと平林が「地方創生の本音とリアル」を語るLOCAL LETTER LIVEを一番楽しみに待ち望んでいるのはきっと私自身だろう。

お申込みはこちら:https://goo.gl/forms/fElWKB0z1DSnY0My1

堀口さんと平林は同じ地域メディアを運営するご縁もあるのか、プライベートでも大の仲良し。地域やメディアの話はもちろん、二人共習っていたという合気道や、筋トレの話など、二人が顔を合わせるとおしゃべりが止まらなくなるのだとか。

そんな二人が集まるといつもお互いに口にする言葉。
「一緒に何かやりたい!」

そんな2人の想いが実現する1歩目として行うのが10月まるまる日に開催する「LOCAL LETTER LIVE」。この記事では地域メディアを運営する2名が、「話したいこと」を好き勝手に話していた内容時間を切り取ってみました。そこには地域に真剣に取り組む2人の地方創生に対するリアルで時には非情にも聞こえるような声が、聞こえてきました。

プロフィール
堀口 正裕(Masahiro Horiguchi)
「TURNS」プロデューサー / 株式会社第一プログレス常務取締役
1971年生まれ。北海道生まれ。早稲田大学卒。国土交通省 二地域居住等の推進に向けた有識者委員、地域づくり表彰審査委員、農林水産省 農業の「働き方改革」検討委員会、ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)「Tourism Leaders School」講師、社会起業大学講師、丸の内朝大学講師、TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」ゲストコメンテーター、その他、全国各自治体の移住施策に関わる。

豊かな暮らし方、本物のライフスタイルを追求し、雑誌「tocotoco」「LiVES」「カメラ日和」等の創刊に尽力。東日本大震災後、豊かな生き方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。

平林 和樹(Kazuki Hirabayashi)
株式会社WHERE代表取締役
1988年生まれ。長野県出身。新卒でヤフー株式会社に入社し、アドテクノロジーエンジニアとして活躍。全社MVP、特許などを受賞の末、「自分がやっていることは誰かを幸せにしているのか」という疑問が湧き、退職を決意。海外での生活を経て、起業を決意。ITコンサルタントとして20社以上の中小企業に携わる中で、株式会社CRAZYと出会いビジョンに共感し、参画。ウェディング事業の業務改善、及び、システム開発に従事。その後、新規事業部を経て、株式会社Bestbook(現WHERE)を創業。

「文脈のある出会いを通じて、地域と人の繋がりにイノベーションを起こす」ことをミッションに掲げ、日本全国の関係人口増加を支援し、地域活性化に貢献している。

あなたにとっての地方創生とは何ですか?

平林:今回はLOCAL LETTER LIVEのテーマを決めていけたらと思っています。LOCAL LETTER LIVEで大切なのは、堀口さんが好きなことを話すことです。僕も自分の好きなことを話すので。(笑)堀口さんとだったら「結局、地方創生って何?」という話は面白そうだなと思ってるんですよね。

平林:お互いに地域メディアを運営しているので「地域メディアのこれから」や「地域メディアとしての本質的な役割」、「どんな想いで地域メディアを運営しているのか」なんかもいいですよね。先日飲みながら堀口さんが話されていた「ペーパー(雑誌)へのこだわり」とかもぜひ話してほしいです。

堀口さん(以下敬称略):ペーパーへの愛、語りますよ。(笑)当日は地方創生のリアルをお話ししたいですね。「何のために地方創生に関わりたいのか?」を参加者の皆さんに聞いてみたいです。僕は決して地方だけが好きという訳ではなくて、東京も大好きなんです。地方は生き方の選択肢の一つだと思っています。

平林:「あなたにとっての地方創生とは何ですか?」と投げかけてみるのがいいかもしれませんね。

堀口:いいですね。よく「本当に地域でやっていける人ってどんな人ですか?」という質問を受けるんですが、私は「東京でバリバリ働ける人」と答えます。地域で楽しんでいる人は、東京にいても楽しんでいるし、コミットする方が多いんですね。地域って何となく東京よりも緩やかなイメージがありますが、私はいい話だけでなく、ちゃんと本当のことを伝えたいと思っています。

人が変われば地域が変わる

平林:やっぱり堀口さんとならどんなテーマでも楽しくなるイメージしか湧きません。お互い好き勝手話す様子が目に浮かびます。(笑)他に何かインスピレーションありますか? 普段話せていないこととか。

堀口:結局、私が行き着くところは「教育」になるんですよね。地域の人が若い人と楽しく何かをしているエネルギーに子どもたちも感化されるんです。「ディズニーランドじゃなきゃ嫌だ」と言っていた我が子が自然に触れる中で、自ら自然や文化を勉強し始めた時は驚きました。子どもたちの価値観を一気に変えた地域には魅力を感じます。その一方で、一概にすべての地域に暮らしている人が前向きという訳でもないので、そこは語弊がないように事実を伝えていきたいですね。

平林:僕が堀口さんと共鳴するなと思っているのは、いつも話の中心が人であることなんですよね。だからテーマも「人が変われば地域が変わる」なんてどうですかね。

堀口:いいですね!TURNSもLOCAL LETTERも人の魅力を通じて情報発信をしていますしね。僕はすべての仕事が「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」だと思っているので、人とのご縁は大切にしています。むしろ一時間で収まるのか心配になってきました。(笑)

平林:結構いろんな話になりそうですよね。お互い言いたいことを言い合って、司会にまとめてもらいましょう(笑)

堀口:確かにそうですね(笑)

もうすでにLOCAL LETTER LIVEでは、「人」を中心に地方創生の根幹や地域メディア、地域教育など、様々な内容で話が展開されていく予感。

「登壇したいというよりも、平林さんと時間を使って話がしたいから登壇します。」という堀口さん。決して時間を持て余している訳ではない二人が、お互いに「貴重な時間を過ごしたい」という想いを持って、登壇する今回のLOCAL LETTER LIVE。あなたもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

お申込みはこちらhttps://goo.gl/forms/fElWKB0z1DSnY0My1

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

草々

 

人が変われば地域が変わる

受付終了
2018年10月10日(水)19:30~21:30

人が変われば地域が変わるTOP同士の一夜限りの対談イベント

地域メディアに携わる2人の本音の本音の本音とは

【イベント概要】
日時:2018年10月10日(水)19:30~21:30
(開場19:10/懇親会21:30まで)
参加費:無料
会場:株式会社CRAZY
(最寄り駅:JR/都営大江戸線 両国駅)

【コンテンツ】
・堀口正裕氏 × 平林和樹 トークセッション
・参加者からの質疑応答
・懇親会(自由参加)

【詳細はこちら】
https://www.facebook.com/events/1574725952628326/

【申込み方法】
https://goo.gl/forms/fElWKB0z1DSnY0My1
※ 上記応募フォームに登録して応募が完了となります

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