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【11/30開催 限定20名】小さいけど、すごいまち「高知県大月町」が、大阪に出現!?「LITTLE OTSUKI in OSAKA」が開催決定

NOV. 05

OTSUKI, KOCHI

前略、「高知県」というワードにピンとくる大阪在中のアナタへ

高知龍馬空港から車で約3時間。
高知県の最南端に位置する「大月町」をアナタはご存知だろうか?

人口5,000人。面積103 km²。

大阪と比べたら、人口はわずか2/1000。面積は1/2。

この小さな小さなまちには、熱帯魚が泳ぐ知る人ぞ知るダイビングスポット「柏島」や、全国で生産量第3位を誇る「養殖マグロ」、和製グレープフルーツと呼ばれ時期によって味の変化を楽しめる「河内晩柑」、地域外からも根強いファンがいる「力豚」など、まだまだ知られざる「すごい」が詰まっている。

何より、この小さなまちに惚れ込んで移住する、チャレンジ旺盛な人たちがこのまちにはいる。

▼こちらの記事もどうぞ
高知県大月町以上に最高の場所はなかった。1,700地域ある中で、1つの地域に移住を決めた移住者の本音とは。

そんな高知県大月町が2019年11月30日、大都市大阪の一室に出現。イベント会場は大阪にあるはずなのに、ひとたび会場の中に入れば、そこは別世界。

大月町のまちの人、地域のおばちゃんたちがつくる郷土料理、移住者クリエイターが大月町の景色をおさめた動画などなど、丸っと大月町を知れてしまうコンテンツをご用意。いろんな角度から大月町を体感していただきます。

私たちが今回のイベントで目指すのは、アナタに大月町を知ってもらい、大月町のファンになってもらうこと。

誰よりも大月町を知っている大月町出身者はもちろん、高知県に行ったことがないというアナタだって大歓迎。

まずは今回のイベントを通じて、大月町の飾らない「今の暮らし」や「今暮らしている人たち」を知り、お互いの距離を縮めてみませんか?

【イベント概要】
・日時:11月30日(土)19:30~21:30(受付開始 19:15)
・参加人数:20名
・開催場所:LINDA HOSTEL 106大阪府大阪市北区浮田1-1-8
・最寄り駅:天神橋筋6丁目駅から徒歩6分、天満駅から徒歩8分
・参加費:2,000円

お申し込みはこちら>>>
https://forms.gle/71URxbhnpRKjt8749

【当日コンテンツ】
・VR SHOW
 まずは、大月町の「自然環境の豊かさ」をVRで、360度体感していただきます。「本当にこれが高知県の海なの?」「なにこれ!初めて観た!!」と思う景色が盛りだくさんのVRになっています。ぜひ大月町がもつ「自然の魅力」をバーチャルな世界で体感してみてください。現地に行って生の景色をみたくなること間違いなしですよ。

写真はイメージです
写真はイメージです

・youは何しに「大月町」へ?
 大月町にはどんな人が住んでいるのか?なぜ、大月町に住んでいるのか?気になりますよね。ということで、大月町の移住者に直接本音を聞いていきます。「何を感じて移住を決めたのか」「なぜ大月町を選んだのか」「今、何を感じているか」ここでしか聞けない本音を移住者に直撃インタビュー!移住者を受け入れた地域側の本音もお届けしていきます。ぜひ、人柄や大月町民から放たれるワクワクを感じ、知ってみてください。

写真はイメージです
写真はイメージです

・懇親会
 なんとなく、大月町の暮らしや大月町の人たちがわかってきたところで、地域のおばちゃん5人組がつくる郷土料理と、地酒や河内晩柑ジュースを囲みながら、地域の方との交流する時間をご用意。ここからは、アナタが気になっていることを、大月町メンバーと食事を楽しみながらフランクに話していただき、お互いの距離をどんどん縮めていきます。

大月町の特産品「まぐろ」(写真はイメージです)

※ コンテンツの内容は一部変更になる可能性があります

【大月町メインメンバー紹介】

田中 義之(Yoshiyuki Tanaka)氏 大月町地域おこし協力隊 兼 映像クリエイター / 岩手県大槌町出身。就職と同時に都内へ上京。埼玉県所沢市に暮らしながら片道2時間、電車に揺られながら毎日東京へ出勤し、映像クリエイターとして活動。2017年に高知県大月町に家族で移住し、大月町地域おこし協力隊として活動を開始。映像クリエイターとしての経験を活かし、シティプロモーション担当として、地域のPR映像の撮影をはじめ、SNSでの情報発信など、幅広い分野で活動している。
写真右)田中 義之(Yoshiyuki Tanaka)氏 大月町地域おこし協力隊 兼 映像クリエイター / 岩手県大槌町出身。就職と同時に都内へ上京。埼玉県所沢市に暮らしながら片道2時間、電車に揺られながら毎日東京へ出勤し、映像クリエイターとして活動。2017年に高知県大月町に家族で移住し、大月町地域おこし協力隊として活動を開始。映像クリエイターとしての経験を活かし、シティプロモーション担当として、地域のPR映像の撮影をはじめ、SNSでの情報発信など、幅広い分野で活動している。
橋本 信幸(Nobuyuki Hashimoto)氏 大月町移住相談員 兼 カフェロノジオーナー / 千葉県市川市出身。20歳でおでん屋台を経営、その後4年間、オーストラリアで働いたのち、相撲案内人、日本舞踊の踊り子、測量会社・輸入住宅会社の社員、ショッピングモールの防災センター長、トラック・タクシー運転手、など本人も把握できないほど、数多くの仕事を経験。2015年11月に大月町へ移住し、2016年4月に大月町の地域おこし協力隊に就任。テストファームやマルシェの運営を行ったのち、2018年に地域おこし協力隊を卒業。現在は、大月町の移住相談員 兼 自身がDIYで作り上げたカフェ「ロノジ」のオーナーを務めている。
橋本 信幸(Nobuyuki Hashimoto)氏 大月町移住相談員 兼 カフェロノジオーナー / 千葉県市川市出身。20歳でおでん屋台を経営、その後4年間、オーストラリアで働いたのち、相撲案内人、日本舞踊の踊り子、測量会社・輸入住宅会社の社員、ショッピングモールの防災センター長、トラック・タクシー運転手、など本人も把握できないほど、数多くの仕事を経験。2015年11月に大月町へ移住し、2016年4月に大月町の地域おこし協力隊に就任。テストファームやマルシェの運営を行ったのち、2018年に地域おこし協力隊を卒業。現在は、大月町の移住相談員 兼 自身がDIYで作り上げたカフェ「ロノジ」のオーナーを務めている。
吉岡 靖友(Yasutomo Yoshioka)氏 大月町役場職員 / 高知県大月町出身。田中さんと橋本さんの上司、かつ、ツッコミ担当。公務員とは思えないフットワークの軽さと、爽やかなアツクルシサを兼ね備える。地域おこし協力隊の田中さん曰く、橋本さんとの掛け合いは、いつまででも見続けられるとのこと。ふたりの関係性にもぜひご注目あれ。
吉岡 靖友(Yasutomo Yoshioka)氏 大月町役場職員 / 高知県大月町出身。田中さんと橋本さんの上司、かつ、ツッコミ担当。公務員とは思えないフットワークの軽さと、爽やかなアツクルシサを兼ね備える。地域おこし協力隊の田中さん曰く、橋本さんとの掛け合いは、いつまででも見続けられるとのこと。ふたりの関係性にもぜひご注目あれ。

地域の人口や面積規模では大阪には敵わない。
けれど、小さいからこそできることがある。ポテンシャルがある。

小さいけど、すごいまち。
小さいから、すごいまち。

さあ一緒に、飲んで食べて楽しみながら、小さなまち大月町の「すごい」を体感しよう。

アナタの参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。
ぜひお気軽にお越しください。

お申し込みはこちら>>>
https://forms.gle/71URxbhnpRKjt8749

【11/30開催 限定20名】小さいけど、すごいまち「高知県大月町」が、大阪に出現!?「LITTLE OTSUKI in OSAKA」が開催決定

受付中
2019年11月30日

【イベント概要】
・日時:11月30日(土)19:30~21:30(受付開始 19:15)
・参加人数:20名
・開催場所:LINDA HOSTEL 106大阪府大阪市北区浮田1-1-8
・最寄り駅:天神橋筋6丁目駅から徒歩6分、天満駅から徒歩8分
・参加費:2,000円

お申し込みはこちら>>>
https://forms.gle/71URxbhnpRKjt8749

Editor's Note

編集後記

つい先日、私もプライベートで訪れた大月町。

橋の上から海を除くと、肉眼で魚やイカが泳いでいるのが見えるほど、透き通った海は、何度見ても驚きと感動があります。

最初から大月町まで来てもらうのは、ハードルが高いからこそ、まずは、大阪で地域の方と繋がりをつくるところからはじめたい。そんな想いで、今回大月町メンバーとイベントを開催します。

皆さんのお越しを大月町メンバーと一緒に心よりお待ちしております!

これからも高知県大月町の応援をよろしくお願いいたします!

これからも高知県大月町の応援をよろしくお願いいたします!

これからも高知県大月町の応援をよろしくお願いいたします!

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