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LOCAL LETTER

人口460人の村に眠る記憶を掘り起こす。長野県売木村で、暮らしを映像に刻み、村をつなぎ直す協力隊2名を募集

MAY. 01

NAGANO

拝啓、誰かの話にじっくり耳を傾けることが好きなアナタへ

長野県の最南端、愛知県との県境。標高約800メートルの高原に、人口約450人の売木(うるぎ)村があります。県で2番目に人口が少ない自治体ですが、売木村はこれまでも、外から来た人と関わりを育みながら、村のファンや担い手を増やしてきました。

そんな売木村が新たに始めようとしているのが、「タイムマシンプロジェクト」です。村に残る暮らしの記憶を掘り起こし、人と人とのつながりをもう一度編み直しながら、未来へ手渡していく。その担い手として、地域おこし協力隊員を2名募集しています。

ただし、求めているのは映像のプロフェッショナルではありません。「記録は、関係性の上にしか生まれない」——プロジェクトの根底にあるのは、そんな考え方です。

どんな村で、なぜこのプロジェクトが必要なのか。村長の清水秀樹さん、副村長の松村尚英さん、プロジェクトリーダーの能見奈津子さんにお話を伺いました。

移住者4割。外から来た人を迎え入れてきた、高原の小さな村

売木村は愛知県で最も高い茶臼山の北側に位置し、役場周辺の標高は約825メートル。周囲の山から流れ込む清らかな水は、おいしい米や野菜を育みます。高低差のある地形を生かし、マラソン合宿の地としても知られています。

この村を語るうえで欠かせないのが、外から来た人を受け入れてきた歴史です。44年間続く山村留学制度があり、協力隊もこれまでに40人以上を受け入れてきました。定住率は約7割で、住民に占める移住者の割合も4割を超えています。

その理由の1つが、「関係人口」という言葉がまだなかった時代から、交流を通してファンを増やし、移住へとつなげてきた村の取り組みです。

「米づくりイベントを定期的に企画してきて、40人の募集に最高で150人を超す人が応募してきたこともあります。イベントを通して何度も村に来てもらうなかで、自ずとファンになってくれるんですよね」(清水さん)

清水 秀樹氏 売木村 村長 / 売木村出身。長野県立農業高等学園卒業後、農業や民間企業での勤務を経て、1996年に売木村議会議員に就任。2012年に売木村長に初当選し、現在4期目。人口500人を切る小さな村の未来を見据え、売木村の暮らしと営みを次代へつなぐ舵取りを担っている。

また、移住者を引き寄せてきた背景には、この村ならではの立地もあります。

「南信州自体、アクセスがあまり良くないんです。だからこそ、本当に好きな人しか来ない。この村の景色に惚れて来るとか、そういう人たちがこの村を選んで入ってきているんです」(清水さん)

なかにはフランスやドイツから移住してきた人もいます。「自分の育った地域に似ている」と感じたことが、移住のきっかけだったそうです。

観光客やチェーン店が容易には入り込めない立地が、結果として原風景を守ってきたともいえます。人を受け入れる風土と、手つかずの景観。その両方がこの村の強みです。

ただ、移住者が増えても人口減少には歯止めがかかっていません。清水さんが村長に就任した2012年に612人だった人口は現在460人。毎年約15人ずつ減り続ける中で、村の内側には別の課題も見えてきていました。

守ってきた歴史と、薄れつつある『自分ごと』。プロジェクトが生まれるまで

1948年(昭和23年)に豊村の分村で生まれた売木村は、昭和の大合併も平成の合併も選ばなかった村です。

「昭和の合併の時には、長野県の職員が合併せよと押しかけてきたんですが、村の皆さんが学校の体育館にのぼり旗を作って集まって、県の職員を追い返したと。そういうエピソードがある村なんです」(清水さん)

かつて売木村には「結(ゆい)」という助け合いの文化がありました。田植えも炭焼きもみんなで力を合わせ、隣の家の懐事情がわかるほどの近さで暮らしていた。しかし今、そうした助け合いの風景は、少しずつ過去のものになりつつあります。

この状況に対して、役場も強い課題意識を持つようになりました。

「人口減少や少子高齢化が進む中で、これまで行政が担ってきた役割だけでは、地域の暮らしを支えていくことが難しくなってきています。そこで行政だけでなく、地域住民や民間事業者など、多様な主体が力を合わせながら、これからの売木村を支える仕組みづくりが必要だと考えました」(松村さん)

松村 尚英氏 売木村副村長 むらづくり連携室室長 / 売木村出身。大同工業大学工学部電気工学科卒業後、民間企業勤務を経て、1989年に売木村役場へ。住民課長、総務課長兼会計管理者などを歴任し、2023年に副村長へ就任。現在は、行政だけでは支えきれなくなりつつある地域の暮らしを見据え、住民や民間と連携した村づくりの仕組みづくりに向き合っている。

その対策として昨年春に設置されたのが「RMO立ち上げ準備室」です。RMOとは、Region Management Organization(地域運営組織)の略で、地域の生活やコミュニティを守るために住民が主体となって形成する、協議と実践の場です。準備室での検討を経て、現在は「むらづくり連携室」として活動を本格化させています。

「売木村交流拠点 岡田屋」玄関前にて。むらづくり連携室(旧RMO立ち上げ準備室)メンバー。

さらに転機になったのが、昨年秋の住民説明会でした。村のこれからを住民と共有するその場で、昔の売木村の写真を集めた3分ほどのスライドショーを上映しました。村の歩みを振り返ることで、参加した人たちに自分たちの地域を改めて見つめてもらいたいと考えたからです。

「農作業の風景や結婚式の写真、村の懐かしい景色を散りばめた動画を皆さんに見ていただいたんです。すると、『これはこうだったよね』、『ああだったよね』と、あちこちから声が上がりました。会場全体に不思議と一体感が生まれたんです」(能見さん)

能見 奈津子氏 売木村 むらづくり連携室 チームリーダー / 兵庫県朝来市生野町出身。大阪市立大学商学部卒業後、大阪や東京で営業職などを経験。2012年に売木村の地域おこし協力隊第1期生として移住し、任期終了後は役場職員や道の駅運営など、さまざまな立場から村づくりに関わってきた。流域圏である浜松市へ一旦転出していたが、2025年春に再び売木村へ戻り、現在はむらづくり連携室のチームリーダーとして、地域運営組織づくりの現場に立っている。

懐かしい写真が、眠っていた記憶と人々の心をつなぎ直した瞬間でした。その手応えが、新たな取り組みへと踏み出すきっかけとなったのです。

「村にはこのタイミングでしか話を聞けない方々や、地域の記憶を受け継いできた方々が多くいる。その知恵や経験が失われつつあるという危機感も強くありました。そこで映像や音声、生の言葉といった形で、村の記憶や暮らしの知恵を未来へつないでいけないかと考えたんです」(松村さん)

2年後の「村政80周年」の節目に、村の人が自分たちの歩みに誇りを感じ、もう一度まとまるきっかけを作りたい——そうして生まれたのがタイムマシンプロジェクトです。

記録する人と、映像にする人。2人で育てるプロジェクト

タイムマシンプロジェクトは、「過去をひもとき、今を問い直し、未来を選び直す」ことを掲げています。村に残る暮らしと関係性の記憶を掘り起こし、住民同士の対話を通じて、村の再構築につながる土台をつくる取り組みです。

具体的には、村民への聞き取りや日々の記録、過去映像の掘り起こしを重ねながら、村政80周年に向けて、祭りや学校、暮らしの移り変わりなどを一つの映像作品としてまとめていく構想です。すでに『村史』や『うるぎ読本』といった資料の蓄積もあり、このプロジェクトはそれらを土台にしながら、新たな語りや記録を重ねていく営みでもあります。

完成した映像は、村の人たちが自分たちの歩みを振り返る機会であると同時に、外の人に売木村の魅力や背景を伝えるためのアーカイブとしても活用します。

流域圏である浜松市で開催した売木村PRイベントの様子。チーム売木村(むらづくり連携室〈旧RMO立ち上げ準備室〉メンバー、産業課職員、農業事業者等)

このプロジェクトで募集するのは、「地域アーカイブリサーチャー」と「記憶映像クリエイター」の2職種、各1名です。地域アーカイブリサーチャーは、村民への聞き取りや歴史資料の調査を通じて、何を記録し、どう意味づけるかをまとめます。記憶映像クリエイターは、撮影・編集を通じて、記録を映像として形にする役割を担います。

2人が別々に動くのではなく、チームとして協働する設計も、このプロジェクトの特徴です。

「村のことを深く知るには、資料を読み込み、互いに確認し合いながら理解を積み重ねていく工程が欠かせません。1人では煮詰まりやすい作業も、2人で視点を交わしながら進めることで、前向きに取り組んでいける。協力隊員同士でも支え合っていける体制になっています」(能見さん)

着任後すぐには撮らない。2年かけてじっくり関係をつくる

また、着任後すぐに映像制作に入らない点も、このプロジェクトの大きな特徴です。いきなりカメラを向けても、「外から来た記録者」のままでは、深い話を引き出せません。

「田んぼのお手伝いに行ったり、郷土料理を一緒につくったり、お茶に呼ばれたら必ず顔を出したり。そういう日々を重ねていくうちに、『あの子だったら話してもいい』と思ってもらえるようになる。そこからしか、本当の語りは出てこない」と能見さんは語ります。

そうして関係を育みながら少しずつ記憶に触れ、3年目には積み重ねた記録を村政80周年に向けた映像作品にまとめていきます。

交流拠点 岡田屋にて。きのこ自然観察会の後、収穫した天然きのこで作ったきのこ汁を囲み、参加者ご家族、講師を務めた村民、チームメンバーで談笑するひととき。

村に溶け込んでいく過程では、能見さんが村の人や役場との橋渡し役として伴走します。能見さん自身が協力隊出身で、役場と民間の両方を経験してきた背景があるため、着任後の実践的なサポートが可能です。

また、映像制作の技術面でもサポートがあります。

「スキルよりも関係性を築ける人を重視した募集だからこそ、制作面の不安を解消できるよう、映像の専門家が撮影や編集のサポート、フィードバックを提供します」(能見さん)

では、このプロジェクトにはどんな人に向いているのか。

能見さんは、「人の話にじっくり耳を傾け、その人の中にある思いや記憶を、急がず丁寧に受け取れる人に来てほしい」と話します。表面的なやりとりではなく、その人だからこそ語れる言葉に出会い、それを大切にすくい上げていけること。そんな姿勢が、この仕事では何より大切にされています。

炭俵ワークショップの様子。80代の村の師匠から、カヤを使った俵編みの手ほどきを受けている場面。

さらに、記録と場づくりの両方に関心がある人を歓迎しています。聞き書きや映像だけでなく、対話の場や交流の企画を自ら考え、実践してみたい——そうした意欲がこのプロジェクトでは大きな力になります。

「映像や文章のスキルはプロジェクトの中で伸ばせるので、完成度よりプロセスを大切にできること、主体的に学べることのほうが重要です。作品をつくるためのアーティストではなく、村に興味を持って一緒に考え、関係性を築きながら自分自身も変化していける人材を求めています」(能見さん)

一方で、短期間で完成品をつくるような仕事を想像している方には、イメージと違うかもしれません。成果が形になるまでには時間がかかり、地道に関係を築いていく日々が続くからです。

また、交通アクセスもあらかじめ知っていただきたいポイントです。公共交通は平日のバスが数本のみで、日常的な移動には車が欠かせません。飯田市内までは車で約1時間、浜松や名古屋方面へも約2時間ほどかかります。

その一方で、能見さんは「今の時代はオンラインショップを使えるため、意外と不便は感じていない」と話します。便利さでは都市部に及ばないものの、その立地条件が結果として原風景や静かな暮らしを守ってきた面もあります。こうした環境を前向きに受け止められる人なら、この村での暮らしを楽しめるはずです。

〜流域を行き交う〜 売木村×浜松の森づくり、通称「やまおやじ」プロジェクトに取り組むチーム売木村メンバー。

なお、売木村が期待しているのは、協力隊の3年間を終えたあとに必ず定住することだけではありません。

「ここで得た経験を生かして、ほかの地域で活躍していく道もあると思っています。ただ、村の人たちと関わるなかで、『この村に住みたい』『これからも関わりたい』と思ってもらえたら、こんなにうれしいことはありません」と清水さんは話します。

記憶をたどり、未来へ手渡す。売木村がこの仕事に託すもの

「このプロジェクトを通じて期待しているのは、単に映像作品や記録が残ることだけではありません」と松村さんが語るように、このプロジェクトにはいくつかの未来像が重なっています。

清水さんには、記録に残したい風景があります。かつて村の人々は、ボランティアで山に木を植えました。「50年後に切れば財源になる」という思いで、大人も子どもも一緒に植林し、育てた木です。

「小中学生まで山に入って育林した時代があった。そういうことが映像に残っていたら、見た人がもう一度この村を守ろうという気持ちになるんじゃないか」(清水さん)

過去の営みを未来へ手渡す。タイムマシンプロジェクトには、もともと村にいた人たちが自分たちの歴史にあらためて誇りを感じ直すきっかけになってほしい、という願いが込められています。

ふと、編み終えた炭俵に添えられる村の師匠の手。売木村はかつて日本一の炭生産量を誇り、人々は炭焼きとともに暮らしてきた。

もうひとつは、移住者との関係です。新しく来た人が、村の蓄積や先人の歩みを知ったうえで、一緒にこれからを考えられるようになることが期待されています。

「昔は、わらじで山に入って血だらけになりながら田んぼをやっていた時代があった。そういう時代があって今がある。そのリスペクトを持って、昔からいらっしゃる皆さんと新しく来た皆さんが助け合って、次の村をつくっていくきっかけになってくれたら」(能見さん)

そして、外への発信という視点もあります。近い将来、リニア中央新幹線が飯田に開通すれば、売木村は東京から2時間圏内に入ります。

「今のこの村の風景を残しておかないと、リニアが開通した時に、山だか人のおるとこだかわからないようなところになってしまう。この原風景を、タイムスリップしたような村を残せたなら、絶対に人が来ると思っています」(清水さん)

清水さんは「こういう小さな村が残っていかなければ、日本全国の地域が少しずつ衰えていく流れにもつながってしまう。逆に、村が蘇れば、全国の小さな村が踏ん張る力になる」とも語ります。

村に残る記憶を掘り起こし、人と人との関係の中で記録を育てていくこと。その営みが、売木村のこれからを支える土台にもなっていくはずです。そうした仕事にじっくり向き合ってみたい方は、ぜひ募集要項をのぞいてみてください。

売木村地域おこし協力隊員 募集要項


<業務概要>
売木村タイムマシンプロジェクトにかかわる業務
(地域の記憶の記録・発信、対話や交流の場づくり、調査・企画運営 など)

その他
○ 地域交流拠点 岡田屋における窓口業務(施設管理、受付対応等)
○ イベント開催サポート
○ 村づくり連携室の事業と連携する上で必要となる業務

*地域に入り込み、住民との関係性を築きながら、村の暮らしや文化に関わるさまざまな活動を期待します。
*活動の中で自ら課題や価値を見つけ、主体的に企画・実践していくことを期待します。

<募集条件>
1.三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎地域以外)から 売木村に住民票を移し、居住できる方
2.地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しないもの
3.年齢は20歳以上45歳未満の方
4.家族での居住可能
5.普通自動車運転免許を有するもの
6.パソコンが利用できる方

<募集人員>
2名(記憶映像クリエイター/地域アーカイブリサーチャー)

<勤務地>
売木村役場 および 売木村交流拠点 岡田屋

<雇用形態・期間>
1.売木村地域おこし協力隊員として売木村が委嘱します。
2.委嘱期間は令和8年8月1日から令和9年3月31日までとし、年度ごとに活動実績等を踏まえて評価を行い、更新を判断します。更新した場合の委嘱期間は、最長3年間までとします。

<勤務時間>
原則 週5日勤務 8:30~17:15
活動により時間外に勤務していただく場合があります。その場合は代休で対応します。

<待遇・福利厚生>
1.社会保険・厚生年金・雇用保険・労災保険に加入します。(自己負担あり)
2.住居は村が指定した住居を用意し、家賃は村が負担します。(水道光熱費は実費負担、生活備品等は各自でご用意ください。)
3.活動に必要な経費は、予算の範囲内で村が負担します。

<休日・休暇>
休暇は売木村臨時職員に準ずる。休日出勤の場合は代休で対応します。

<報酬>
月額 219,400円から 賞与あり

<選考フロー>

【一次選考】  

書類選考  *結果は応募者全員に通知します。

【二次選考】

おためし協力隊として実施します。(一次選考通過者)

 *売木村にて2泊3日で実施予定です。(7月4日~6日を予定しています。)

 *詳細は、第1次選考結果通知の際にお知らせします。

選考結果の通知について

二次選考の結果は、受験者全員に通知します。なお、選考の経過及び理由についての問い合わせには応じられませんので予めご了承ください。

採用について

二次選考通過後、90日間のインターンを実施し、インターン終了後、面接を経て本採用を決定します。

委嘱期間は本採用日から年度末までとし、以後は活動実績等により年度ごとに更新し、最長3年間まで延長できます。

なお、地域おこし協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、委嘱期間中であっても委嘱を取り消す場合があります。


<申込受付期間>
令和8年5月1日から令和8年6月22日まで

<応募方法(提出書類)>
①地域おこし協力隊員申込書(添付書類:履歴書
②活動目標レポート
※活動目標レポートは2,000字以内とし、テーマは「地域おこし協力隊としての意気込み」及び「地域おこし協力隊として活かしたい私の能力」です。

▼履歴書及び活動目標レポートのフォーマット(Word)は、こちらからダウンロードしてください

履歴書
活動目標レポート

<お問い合わせ先
〒399-1601 長野県下伊那郡売木村968番地1
売木村役場 産業課 むらづくり連携室 (担当:室長 松村)
TEL0260-28-2311(代表)
FAX 0260-28-2135
メールアドレス somu2@urugi.jp
ホームページhttps://www.urugi.jp/

オンライン説明会を開催!

売木村地域おこし協力隊 募集説明会<参加者募集中>

少しでもこの募集企画に興味をお持ちいただいた皆様へ向けて、オンラインでの事前説明会を開催します。
業務の内容や、募集の背景、誰とどんなところで働くか?売木村で暮らすってどんな感じ?など、担当職員がお話しします。
(画面OFF、耳だけの参加も歓迎です!)

【オンライン説明会 応募フォーム】
https://forms.gle/Zk8WixQkpGi75DuV8

オンライン説明会の日程
1週目:6/2(火)20:00〜
2週目:6/10(水)20:00〜
3週目:6/19(金)20:00〜

Editor's Note

編集後記

取材を通じて印象的だったのは、売木村が残そうとしているのが、風景や出来事だけでなく、人と人との関係性そのものだという点でした。記録が、次の村づくりにつながっていく。そんな取り組みの奥行きを感じました。

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