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移住してパン屋・幼稚園・カフェ・ゲストハウスと次々オープン!?店主の素顔に迫る

NOV. 08

KAGOSHIMA

屋久島町に10 月23 日「竈かまどカフェAperuyあぺるい」がオープンしました。

かまどで焼いたパンやパンケーキをサンドイッチにして提供しています。

サンドイッチは屋久島の魚の薫製や卵、九州産の無添加ウインナーや野菜を挟んだ3 種類。

敷地内で収穫した野菜や果物を使ったサラダや、焼き菓子とともにランチボックスに入れて提供してくださるため、店舗前の庭や軒下で食べることができます。

「自然の緑が多い屋久島」
「自然の緑が多い屋久島」

カフェの店主である田中さんは、2008 年に屋久島に移住し、2011 年にパン屋を開業するも妊娠・出産などを機にお店をたたみ、その後は友人と共同で「森のようちえん」の運営に取り組んできました。

「森のようちえん」の運営が軌道に乗ったことと、子育ての目処が付いたこと、そしてスイーツ作りを担当する方と出会ったことで今回、念願であったカフェのオープンに至ったそう。

“慣れてしまえば、かまど調理は難しくない。自分たちが楽しいと感じる範囲でエネルギーや食料を自給して、その楽しさを多くの人に伝えていきたい。”

そうおっしゃる田中さんは、移住10 年目となる来年にはカフェの隣にゲストハウスを開業する予定とのこと。

たとえ専門的な技術がなくても、「夢を想う気持ち」があればチャレンジできる地方は開業したい人にとって行動に移しやすい環境なのかもしれません。

引用先:https://yakushima.keizai.biz/headline/143/

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