前略、ふるさとがもっと好きになるメディアです。

LOCAL LETTER

【5/31 オンラインイベント】行政と民間が向き合う未来。「独立した元公務員の座談会」を公開生配信

MAY. 22

JAPAN

前略、官民連携が加速する中で、これからの行政と民間のあり方に興味があるアナタヘ

コロナをきっかけに、これまでオンラインイベントを10回以上開催してきた株式会社WHERE。中でも反響が大きかったイベントの一つが、全国でコミュニティを生業とするプロデューサー陣の「座談会」を公開したもの。

当時は、全国各地から計200名以上の視聴者が、プロデューサー陣の話に聞き入り、第2弾を希望する声が続出。

視聴者からコメントをもらいながら進めるオンライン座談会は、登壇者が話している最中でもタイムリーに質問を投げられるため、一方的に話を聞くスタイルが多いオフラインイベントよりも、よりディスカッションに近い熱い時間を登壇者と参加者が共有した。

想像以上の反響に、主催者であるWHEREは「座談会生配信企画第2弾」を決定。5月31日(日)19:00から、新たな登壇者をお招きし、再び熱い時間を呼び起こします。

登壇者として注目・抜擢したのは「独立した元公務員」

「人口流出」「税収減少」「生活水準の低下」

少子高齢化が進む中で、地方都市が抱え続けてきたこれらの課題。

さらに、新型コロナウイルスの影響で、地域経済だけでなく、都市部の経済も大きく圧迫を受けている中、官民がお互いの強みを活かし、様々な連携を行なっている。

今までリアルを重視していた行政からも「リモート」「オンライン」「在宅」という言葉が当たり前のように聞こえるようになってきたいま、今後の行政や民間にはどんな変化が起こるのだろうか?

注目が集まるこの疑問を一緒に考えようと名乗りをあげてくれたのは、以前まで公務員として活躍し、現在は独立し全国各地で活動する「独立した元公務員」さん4名。

行政の立場も民間の立場も理解している彼らは、今何を感じ、考えているのか? お互いの価値観や考え、視座を交換し、柔軟に思考を深めます。

今公務員さんたちはどんな状況・心境なの? コロナをきっかけに行政はどんな変化が必要になった? 今後の行政と民間の役割ってどう変わる?

テキストではない、生身の対談イベントだからこそわかる、リアリティをぜひ体感してみてはいかがでしょうか。

「独立した元公務員」4名のご紹介

佐久間 智之(Tomoyuki Sakuma)氏 PRDESIGN JAPAN代表取締役
1976年生まれ。地方公務員18年(埼玉県三芳町)を務め2020年2月退職。在職中にゴミ箱行き広報を独学で日本一に導く。現在は行政広報デザイナーとして中野区広報アドバイザーや早稲田マニフェスト研究所招聘研究員などを務めるほか、企業広報コンサルも行なっている。著書に「パッと伝わる!公務員のデザイン術」など多数。ライターや写真家など幅広く活動中。
https://localletter.jp/articles/tomoyukisakuma_interview/
https://localletter.jp/articles/tomoyukisakuma_interview_2/

黒瀬 啓介(Keisuke Kurose)氏 LOCUS BRiDGE 代表
1980年生まれ。2000年に平戸市役所に入庁。市教委生涯学習課を経て、広報を5年間担当。在籍中に長崎県広報コンクール広報紙の部5年連続最優秀賞受賞、2008年全国広報コンクールの広報紙の部(市部)で6席受賞。その後、税務課住民税係や企画課協働まちづくり班を経て、2012年から移住定住推進業務とふるさと納税を担当し、2014年に寄附金額日本一を達成。2016年7月から株式会社トラストバンクに1年9ヶ月出向し、2018年4月より平戸市財務部、企画財政課で主査を務める。2019年3月に平戸市役所を退職し、フリーランスとして独立。7月からは東京を拠点に活動している。
https://localletter.jp/articles/keisukekurose/

堀川 里望(Ribo Horikawa)氏 株式会社ものべみらい執行役員
1978年生まれ。2003年に香南市役所(旧野市町)に入庁。企画課、環境省出向、環境対策課、財政課、農林課、上下水道課で計17年勤務し、2020年3月に退職。現在は、高知県物部川流域で産地ブランディング事業や道の駅の運営、地域の観光事業者らが加盟する広域観光ネットワーク組織の支援等、観光まちづくりと地域経済活性化に取り組む。

守時 健(Takesi Moritoki)氏 punctual inc.代表取締役
1986生まれ。高知県須崎市役所で須崎市のマスコットキャラクター担当に自ら名乗りをあげ、8年間働く中で、「ゆるキャラグランプリ2016 優勝」、「ふるさとチョイスアワード2018 グランプリ」、高知県でその年一番活躍した人に送られる「龍馬賞」などを受賞。2020年3月から独立・起業し、これまで担当していた業務、会社の運営をはじめ、他の企業や自治体からの委託事業、国内外問わず講師、webメディアの連載など多方面で活躍する。
https://localletter.jp/articles/public-officials-kochi-takesimoritoki/

ファシリテーター
平林 和樹(Hirabayashi Kazuki)株式会社WHERE(LOCAL LETTER)代表取締役
1988年、長野県生まれ。新卒でヤフー株式会社に入社後、アドテクノロジーエンジニアとして全社MVP、特許を獲得したのち、退職。海外での生活、20社以上の中小企業のITコンサルティング、株式会社CRAZYでの活動を経て、株式会社WHEREを2015年10月に創業。コネクション0から4年で40以上の自治体との取引実績を獲得。自社運営する地域コミュニティメディアLOCAL LETTERでは約400記事を配信しており、全国各地の自治体と取引があるほか、経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選出。これまで行ってきたマッチングは2,000人を超える。
https://localletter.jp/articles/toyama-uozu-whereinc/

【5/31 オンラインイベント】行政と民間が向き合う未来。「独立した元公務員の座談会」を公開生配信

受付終了
2020年5月31日

❏ 概要
・日時:2020年5月31日(日)19:00~21:00
・内容:
 登壇メンバーが考えているものを場に出し、お互いのアイディアや視座などを交換
 ※ 時間に余裕があれば、視聴者からの質問にも答えていく予定です。
 ※ 質問はYouTubeのチャットからお願いさせていただきます。
 ※ YouTubeのチャットを使用する場合には予めYouTubeアカウント(チャンネル)の作成が必要です。(アカウントの作成方法はこちら
・参加費:無料
・場所:オンラインにて実施(YouTubeにて生配信を実施する予定です。URLは以下、お申込みいただきました参加者へお知らせいたします)
・定員:制限なし

【お申込先】
以下のURLよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/kHqX6DxDDB7pyy4y8

❏ そのほか
・ぜひ通信環境の良い場所からご参加いただけますと幸いです。(もしWi-Fi環境がよろしくない場合は、携帯のテザリングがおすすめです)

【お申込先】
以下のURLよりお申込みをお願いいたします。
https://forms.gle/kHqX6DxDDB7pyy4y8

Editor's Note

編集後記

公務員時代から個性的で有名だった4名が、それぞれ独立し、より専門的な分野へと歩みを進めているいま。大きな社会変動を受ける中で、いまそれぞれに何を考えているのか?

ひたすら集中して聞くのもよし、たくさん質問を投げるのもよし、ラジオ感覚でご飯を食べながら、お酒を飲みながら聞くのもよし、ぜひこの機会に奮ってご参加ください!

これからもLOCAL LETTERの応援をよろしくお願いいたします!

これからもLOCAL LETTERの応援をよろしくお願いいたします!

これからもLOCAL LETTERの応援をよろしくお願いいたします!

Related
Articles

あわせて読みたい

LOCAL LETTER Selection

LOCAL LETTER Selection

ローカルレターがセレクトした記事