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【限定公開インタビュー】観光復興に向けてTABIPPO代表・清水直哉が考える「リーダー論」

MAY. 31

JAPAN

前略、変化を余儀なくされている観光・旅行業界を、自らの力で引っ張っていきたいアナタへ

「観光史上、最悪の年」ともいわれる2020年。

言わずと知れた新型コロナウイルスの影響により、全ての業界が大きな影響を受ける中、特に苦しんでいる業界の一つが観光の分野。根幹となる人の移動が渡航制限や自粛で激減し、緊急事態宣言下では旅行需要は壊滅的状況となり事業者の経営を直撃した。

今回はそんな観光業界で、やはり苦悩の日々を余儀なくされたTABIPPO代表・清水直哉氏を「限定公開インタビュー」! 記事にする前の取材の様子を「限定配信」でお届け。記事にはならない裏側の様子や、ここでしか聞けない裏話をライブ配信にてご覧いただけます。

一度はほぼ全ての案件を失ったにも関わらず、ポジティブにチャレンジを続けてきた清水氏。「観光復興」に向けて歩みを止めない清水氏が2021年に踏み切る新たなチャレンジのひとつ、次世代リーダー養成スクール「POOLO NEXT」で何を実現させたいのか、「未来の観光」をどう考えているのか。インタビューアーが踏み込みます。

編集をする前の、リアルな清水氏の想いや葛藤、素顔をぜひご覧ください。

イベント概要

◉開催日時:2021年6月1日(火)13:00~14:00
◉開催場所:オンライン
◉配信先:Zoomウェビナー(予定)
◉参加費:500円

ゲスト

株式会社TABIPPO 代表取締役 / 清水 直哉 氏
1988年生まれ・群馬県出身。世界一周のひとり旅を含めて世界40ヶ国を渡航。新卒で、インターネット広告代理店である株式会社オプトに入社。ソーシャルメディア関連事業の立ち上げや、最年少マネージャーを経験した後に、独立を決意。世界一周の旅路で出会った仲間たちと共に起業をして、株式会社TABIPPOを創業する。TABIPPOでは「旅で世界を、もっと素敵に」を理念として、旅を軸にミレニアルズ向けの事業を多角展開。プロデューサーとして、観光局・自治体などのマーケティング活動を支援しながらも、責任者として次世代のグローバル人材を育てる旅人の学校「POOLO」や、旅と平和の野外フェス「PEACE DAY」などの立ち上げを担当している。また、役職や管理がなく、1人ひとりがフラットな自律分散型の組織づくりにこだわり、社会の新しいロールモデルとなるような組織づくりを目指している。サッカーと漫画、カレーとビールが好き。

インタビューアー

株式会社WHERE 代表取締役 / 平林 和樹
ヤフー株式会社/カナダ留学/株式会社CRAZYを経て、株式会社WHERE創業。地域コミュニティメディアLOCAL LETTERは約2万人の会員規模まで成長。人口900人の村で古民家をリノベした体験型民泊施設まつや邸は開始9ヶ月で宿泊客180名を突破。地域経済活性化カンファレンスSHARE by WHEREを立ち上げ業界・地域を超えた産学官民の起業家70名以上が登壇。

Editor's Note

編集後記

ご自身もコロナ禍で大きな打撃を受けながらも、新しいことに挑戦をし続ける清水さん。今回、限定公開インタビューでは、苦しい時期からこれからの挑戦まで赤裸々にお話をお伺いしていきます。この機会にぜひ、限定公開インタビューへもお越しください!

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