MIE
三重
1日3回。
人によって差はあれど、毎日、何かを口に入れて「食」を楽しむ私たち。
そのひとときに、少しだけ「こだわり」を足してみたらどうなるでしょうか?
日本の各地には、心を込めて作られた「ホンモノの食」があります。素材の声を聴き、おいしさを追求する生産者たち。その手から生まれるのは、土地の歴史や風土が息づく逸品たちです。

そんな「ホンモノの食」を発掘すべく、ローカルに足を運び、生産者のもとを訪れる地域バイヤー。この夏、かれらが丹念に選び抜いた逸品を揃え、新宿でポップアップイベントを開催します。
2026年7月18日(土)と19日(日)の2日間、AKOMEYA TOKYO in la kagūで開催される「つなぐ、私たちの食卓展」。
ただ「買う」のではなく、商品が生まれた背景や、生産者たちの物語に触れながら選ぶ時間。バイヤー自身が店頭に立ち、厳選商品をアナタにお届けします。
明日の食事が、きっと楽しみになる。
誰かと食卓を囲みながら、思わず「こだわり」を話したくなる。
そんな食卓を豊かに彩る体験が待っています。お気軽にご来店ください。


地域バイヤーが実際に訪れ、逸品を探し求めた三重県尾鷲市。生産者と直接話し、自ら体感した「ホンモノ」の逸品たちを取り添えろえています。
2026年7月18 -19日(土日)
7/18(土) 11:00~20:00
7/19(日) 11:00~18:30
※入場無料です。お好きな時間にお気軽にお越しください。
AKOMEYA TOKYO in la kagū
〒162-0805 東京都新宿区矢来町67番地

三重県南部、熊野灘に臨むリアス式海岸の入り江の奥にある港町。
背後を山に囲まれ、年間降水量は日本トップクラス。
豊かな水と太陽の恵みが、唯一無二の食材を育てています。
120年以上続く伝統製法をベースに、現代になじむ味に仕上げた「かつお生節」。
門外不出、尾鷲市内で多くが消費される幻の唐辛子を使った「虎の尾醤油」。
そして70年来の特産品。農薬・化学肥料不使用でこの夏にぴったりの「甘夏ジュース・マーマレード」。
生産者が丹精込めて守り続ける「ここにしかない食」を、バイヤーが直接発掘してお届けします。
一口食べれば、この町に、人に、会いに行きたくなります。

※記事内にて紹介した商品は、当日販売される商品とは異なる可能性がございます。ご了承いただきますようお願いいたします。
三重県尾鷲市サマーフェア 2026.7.18-19「つなぐ、私たちの食卓展」の取り扱い商品など、最新情報はWHERE ACADEMY公式LINE、AKOMEYA TOKYO公式HPにて発信予定!ぜひともフォローして、開催までの時間も一緒に楽しみましょう。
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◉共催
株式会社 AKOMEYA TOKYO
株式会社WHERE
尾鷲市唯一のスーパー銭湯をパワーアップ。
尾鷲の困りごとに挑み続ける元看護士が、まちの憩い・交流の場を守る!
「頑張る誰かを応援しながら、ローカルとつながりたい」
「地域の豊かさを、次世代へ残したい」
そんな想いに共感いただけるアナタにおすすめのプロジェクト。
2026年7月27日(月)、商品開発や教育振興や地域の子どもたちの交流事業に使わせていただきます。
プロジェクト詳細はこちら
Editor's Note
「買い物は投票」。
どうせなら、誰かの思いを応援するような買い物がしたい。文化をつなぐ選択をしたい。そう思いながら、日々を過ごしています。
買い物を終えた帰り道、ふとアナタの頬が和らぐような素敵な出会いがこのポップアップで待っているはず。ぜひお気軽にお立ち寄りくださいませ。
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