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LOCAL LETTER

地域での経験を自身へ還元する。地域バイヤープログラムで地域産品の販促PRを学ぶ!

MAY. 30

JAPAN

拝啓、地域のよさを探しながらバイヤーの経験もしてみたいアナタへ

※本レポートは第3期地域バイヤープログラム【特別公開講義①】を記事にしています。

「誰もが心に豊かさを持つ世界を」をビジョンに掲げる株式会社WHEREが企画した地域バイヤープログラムとは、地域の事業者を応援しながらマーケティングスキルを身につけるプログラム。 地域を訪れて事業者と交流・「良品」発掘を目的とするフィールドワークを行うほか、東京でのポップアップストアの企画・仕入・販促PRや、クラウドファンディングでの商品/生産者の魅力訴求を実践します。

第3期を迎えた今回は、実際に地域でフィールドワークを行う「超実践コース」と、オンラインでクラウドファンディングを用いて学ぶ「オンラインコース」の2つのコースをご用意

独自の販路を持ちECサイト運営にも強い東海旅客株式会社(JR東海、仕入れや販売のノウハウを持つ株式会社AKOMEYA TOKYOの2社を共創パートナーに迎え、講師陣として登壇していただきます。また、フィールドワークの受け入れ先として岐阜県飛騨市の株式会社ヒダカラと、静岡県沼津市の株式会社REFSからも地域連携のご協力をいただきました。

地域をめぐるのが好き、そこでよい商品を見かけたら積極的によさを伝えたい、さらにバイヤーとしての経験を積んでビジネスにも繋げたい……。様々な希望を叶えるチャンスがたくさん用意されているこのプログラム。本日は【特別公開講義①】として、先に挙げたパートナー陣とのトークセッションをお届けします。

都市にはない人との繋がり。惚れ込んだ商品から生まれる新たなこと

舩坂 香菜子氏(以下、敬称略)株式会社ヒダカラの社名には「飛騨の宝物を、飛騨から全国・世界に発信する」という思いを込めました。設立5年目でメンバーは20〜30代を中心に35名ほど。約半数が飛騨出身です。

舩坂 香菜子氏 株式会社ヒダカラ 共同代表 / 楽天グループ株式会社でECコンサルタントに従事した後、地域活性マネージャーとして飛騨市役所に出向。関係人口マッチングサービス『ヒダスケ!』を設立し、GOODDESIGN賞受賞。2020年4月、地域の魅力を見つけ輝かせるお手伝いをする地域商社、(株)ヒダカラを創業。2021年に岐阜県白川村の石豆富・すったてを作る『深山豆富店』を未来に残すため、M&A。主な領域はEC・企画・商品開発・マーケティング。地域に、豆腐に、奔走中。
舩坂 香菜子氏 株式会社ヒダカラ 共同代表 / 楽天グループ株式会社でECコンサルタントに従事した後、地域活性マネージャーとして飛騨市役所に出向。関係人口マッチングサービス『ヒダスケ!』を設立し、GOODDESIGN賞受賞。2020年4月、地域の魅力を見つけ輝かせるお手伝いをする地域商社、(株)ヒダカラを創業。2021年に岐阜県白川村の石豆富・すったてを作る『深山豆富店』を未来に残すため、M&A。主な領域はEC・企画・商品開発・マーケティング。地域に、豆腐に、奔走中。

船坂:2009年に楽天グループ株式会社に入社後は店舗の販促を10年近く担当しました。2018年から2年間飛騨市役所に出向してふるさと納税や、飛騨市の事業者のネット通販のお手伝いをしました。

飛騨に来て、都市部にはない人との出会いや繋がりから新しいことが生まれる面白さを体験しました。地域のこだわりが詰まった素敵な商品を見つけると、事業者に声をかけてネット通販やふるさと納税で販売します。商品の付加価値を伝えて売り、個性が残る地域づくりを心がけています

会社の軸は大きく4つです。
①ふるさと納税の運営代行
飛騨地域中心に寄附額がかなり伸びています。岐阜・愛知の6つの自治体と一緒に取り組んでいます。

②企業向けのネット通販/デザイン
地方にはデザイナーが少ないため、デザインの仕事も多くいただいています。

③商品開発・自社通販
自社通販で扱う商品はふるさと納税よりも一層厳選しています。

象徴的な商品が「ふたりごちそう箱」。飛騨地域の惣菜はおいしくてお手頃ですが、見た目が地味で手に取ってもらえない。確かな原材料を使い、味付けはマイルドなそれらの惣菜を詰め合わせ、送料無料の3,000円台でおせちとして販売したらヒットしました。

おいしくてこだわりの商品なのになぜか売れない。その理由はちゃんとあります顧客の購買意欲を引き出す取り組みを突き詰めて考えていくのはとても面白いです。

深山豆富店(事業継承)の製造・販売
廃業する白川郷の深山豆富店が持つ技術を守るため、ヒダカラでM&Aをして事業継承をしました。

ヒダカラの通販で扱う商品は競合品も全て食べて、その中から一番おいしく良さを伝えられるもののみを扱っています。それを作る生産者に会ったら、ますます飛騨が好きになるんじゃないでしょうか。飛騨地域に眠る宝を見つけて、輝かせましょう。

おいしいものの周りを楽しくする。「物語を伝える食品の企画屋」がつなぐ、地域の食文化

小松 浩二氏(以下、敬称略)株式会社REFSの小松です。静岡県沼津市の地域連携を担当します。REFS(レフズ)とは「リアルフードストーリー」の略称です。沼津と熱海で八百屋を経営し、有機野菜の販売をするとともに、加工食品を約300種類取り扱っています。

小松 浩二氏 株式会社REFS 代表取締役・一般社団法人lanescape 代表理事 / 1979年沼津市生まれ。大学を休学し一年をかけユーラシア大陸を横断した時、世界のどの場でも美味しいものの周りには笑顔が溢れる事、日本の地域の食文化の面白さを実感し、食に携わる事をライフワークにすると決める。タイヘイ株式会社 本部にてバイヤー業を務めた後、地域の食の物語とおいしいものを流通させるため2009年に沼津で産直八百屋を起業。2015年に熱海店をオープン。2023年セントラルキッチンを開設。
小松 浩二氏 株式会社REFS 代表取締役・一般社団法人lanescape 代表理事 / 1979年沼津市生まれ。大学を休学し一年をかけユーラシア大陸を横断した時、世界のどの場でも美味しいものの周りには笑顔が溢れる事、日本の地域の食文化の面白さを実感し、食に携わる事をライフワークにすると決める。タイヘイ株式会社 本部にてバイヤー業を務めた後、地域の食の物語とおいしいものを流通させるため2009年に沼津で産直八百屋を起業。2015年に熱海店をオープン。2023年セントラルキッチンを開設。

小松:沼津は東京から各駅停車で約2時間半、新幹線だと約1時間強。6,000m差の日本一高い富士山と日本一深い駿河湾があり、沼津アルプスや天城山を水源とする狩野川もあります。地域資源の宝庫です。

REFSの他にもまちづくりのエリアマネージメントをする(一社)lanescapeを運営をしています。
八百屋なのになぜまちづくりをしているのか、背景をお伝えします。

私は2001年に海外でバックパッカーをしていました。海外だと食が単調ですが、日本では地域ごとに風土に合わせた食文化がある。しかし今後過疎地域が増えればその土地の食文化もなくなる。とてももったいないと感じ、自分はライフワークとして「食に携わること」をしようとその時に決意しました。

帰国して就職したのはタイヘイ株式会社です。5年在籍して地域商社や生産者と関わることで、その背景にある物語が知りたくなり、それなら自分が地域の物語を伝える役目になろうと「物語を伝える食品の企画屋」としてREFSを立ち上げました。

こだわりの生産者を南伊豆から富士宮まで半年かけて巡りました。その方たちから「規格外(B品)の野菜だけじゃなく、いい野菜(A品)も販売したい」と言われ、八百屋を開きました。

「仕入れの基準って何?」と皆さんからもよく訊かれますが、笑顔が素敵な生産者から仕入れるようにしています。笑顔で土と向き合っている方が作ったものって、おいしいんですね。

小松:REFSでは沼津と熱海で店舗を出すほか、WEB販売も行い、地域へのデリバリーもしています。昨年は「まちと畑のセントラルキッチン」を作りました。辞めていく生産者の、百姓の知恵を引き継いで作りたかったことと、調理・加工する人手不足解消のためです。また昨今は異常気象で野菜の収穫予測がつかないため、収穫できた時は次々に持ち込める場所が必要でした。

地域ではナイトマーケットや沼津御用邸での食事会、行政委託イベント、シェアキッチンも運営しています。おいしいものの周りを楽しくしていくと、人が集まってきます。沼津の素敵な生産者に会いに来てください。

外部からの視点を地域に還元。アナタの素直な感性に期待

大林 雄一氏(モデレーター、以下敬称略):地域バイヤープログラムは、地域ならではのバイヤーの方法にフォーカスする実践を含めた学びとなっています。地域連携パートナーとして、2つの地域で学んでほしいことはありますか。

大林 雄一氏 株式会社WHERE ディレクター / 大学院修了後、大日本印刷(株)へ入社。東日本大震災を機にバックパッカー世界周遊した後、京セラドキュメントソリューションズ(株)に中途入社。その後、地元飛騨高山へ移住し、子育て&主夫を経て、現在は(株)まちづくり飛騨高山にて地域課題解決に取り組みながら、妻と二人で小さなカフェ「ouchi」を運営中。2024年からは、より広域視点でまちづくりに取り組む(株)WHEREでも活動を開始。
大林 雄一氏 株式会社WHERE ディレクター / 大学院修了後、大日本印刷(株)へ入社。東日本大震災を機にバックパッカー世界周遊した後、京セラドキュメントソリューションズ(株)に中途入社。その後、地元飛騨高山へ移住し、子育て&主夫を経て、現在は(株)まちづくり飛騨高山にて地域課題解決に取り組みながら、妻と二人で小さなカフェ「ouchi」を運営中。2024年からは、より広域視点でまちづくりに取り組む(株)WHEREでも活動を開始。

小松沼津にはどんな可能性があるのかを考え、それを東京のお客さんへ提案してください。受講後もぜひ一緒に何かしてみたいですね。新規事業も考えているので積極的に声をかけてくれると嬉しいです。

舩坂地域では生活と仕事が結びついていて、暮らしながら仕事をする中で、プライドを持って全てのことに向き合っている事業者の姿が素敵です。そのこだわりを感じ取っていただきたいです。

大林:お2人とも都市部やまちでの就業を経験してから地域に移ってバイヤーになりました。都市とは違う、地域ならではの仕事の方法や難しさはありますか。

舩坂:地域では自分のようにネット通販に詳しい人間がほぼおらずホワイトスペースなので、仕事をする上では面白いです。

小松:毎日旅をしているような感覚は面白いです。ただ地域には「ローカルルール」があるので、地域の人と一緒に行動しないとルールがわからなくて失敗することがある。その辺は難しいです。

大林濃密なローカルルールや人間関係をどう繋げて発展させるのかを学べますね。様々なバックグラウンドを持つ受講生がいますが、期待することについてお聞かせください。

舩坂:飛騨に来て8年目なので、私自身、新しい視点がなくなっています。飛騨のどこが魅力なのか、外部の人の素直な感性に改めて期待しています

小松:地元にいる割合が多いと都心部や他地域の感覚がないので、ぜひ皆さんから地域の可能性を訊きたいし、提案してほしいです。

大林:受講後に、受講生と繋がりができていくのでしょうか。

舩坂:通販やマルシェ・イベントを飛騨でもしますし、都市部でも商品を販売するので、受講後の繋がりも可能性はあります。

小松:東京でできることの繋がりでもいいですし、沼津でもいろいろなところへ皆さんをご紹介できるかもしれませんね。

地方と都市の想いを繋いで循環させる。共創パートナーとしての矜持

大林:続きまして共創パートナーとして参加してくださっているJR東海株式会社AKOMEYA TOKYOから、講師陣のお2人より自己紹介とメッセージをお願いします。

吉澤 克哉氏(以下敬称略)JR東海の吉澤です。私は新規事業のチームで企画・プロジェクトをやってきました。JR東海MARKETや地域の特産品を紹介・販売するECサイト「いいもの探訪」の立ち上げに携わりました。沿線地域の関係人口創出を目的としたWEBメディア「conomichi(コノミチ)」の責任者でもあります。

吉澤 克哉氏 東海旅客鉄道株式会社 事業推進本部 / 2016年に入社後、JR東海MARKETの立ち上げに従事。主に企画やプロモーションを担当し、名古屋の行列スイーツ「ぴよりん」の無人受取サービス等、多数のプロジェクトを実施。2023年6月には、3人の有志で始めた非公式のワーキンググループから「conomichi(コノミチ)」を事業責任者として立ち上げ、沿線地域の関係人口創出に取り組んでいる。
吉澤 克哉氏 東海旅客鉄道株式会社 事業推進本部 / 2016年に入社後、JR東海MARKETの立ち上げに従事。主に企画やプロモーションを担当し、名古屋の行列スイーツ「ぴよりん」の無人受取サービス等、多数のプロジェクトを実施。2023年6月には、3人の有志で始めた非公式のワーキンググループから「conomichi(コノミチ)」を事業責任者として立ち上げ、沿線地域の関係人口創出に取り組んでいる。

吉澤:飛騨も沼津も縁が深いです。、飛騨市には「conomichi(コノミチ)」を立ち上げるときに実証実験をしていただきました。その時に「ヒダスケ!」という、飛騨市関係人口創生のプログラムを立ち上げられたのが舩坂さんでした。

2016年に入社した時に沼津運輸区で車掌をしていたので、沼津にも思い入れがあります。どちらも大好きな地域です。ぜひ受講生には実践型で申し込んでいただき、私たちと繋がりを持っていただけると嬉しいです。

柘野 英樹氏(以下敬称略)株式会社AKOMEYA TOKYOの柘野です。いくつかの企業でマーケティング業務に従事して、3年前から株式会社AKOMEYA TOKYOに参画しています。

日本にあるよいものを国内だけではなく海外にも知ってもらって、評価してもらえる流れを作りたい。それがAKOMEYAに参画した理由です。

柘野 英樹氏 株式会社AKOMEYA TOKYO マーケティング部部長 / アディダス ジャパン、スターバックス コーヒー ジャパンやFlying Tiger Copenhagen等の外資系企業にて、PR・ブランドマーケティング・リテールマーケティング等、幅広くマーケティングに従事した後、日本ブランドを世界へという思いで2021年9月より現職。昨年は社会人構想大学院大学「地域プロジェクトマネージャー養成課程」を修了し、静岡県掛川市の有機農作物消費拡大アドバイザーとして活動するなど、地域活性化にも積極的に取り組んでいる。
柘野 英樹氏 株式会社AKOMEYA TOKYO マーケティング部部長 / アディダス ジャパン、スターバックス コーヒー ジャパンやFlying Tiger Copenhagen等の外資系企業にて、PR・ブランドマーケティング・リテールマーケティング等、幅広くマーケティングに従事した後、日本ブランドを世界へという思いで2021年9月より現職。昨年は社会人構想大学院大学「地域プロジェクトマネージャー養成課程」を修了し、静岡県掛川市の有機農作物消費拡大アドバイザーとして活動するなど、地域活性化にも積極的に取り組んでいる。

柘野:僕らは米を中心とした商品を扱っています。現状、米の生産者の平均年齢は70歳台。10年後、2030年くらいには米の生産者が減り、日本の米の消費量に対して供給が足りなくなります。

米の作り手が売る先を選ぶようになり、普段食べている米が今の価格帯では食べられなくなる未来が迫っています。価値あるものを適正価格で多くの人に届けることが僕らの事業です。そのことについて地方と都市をどう繋ぐのか。都市圏の人たちの想いを地方に循環させることをやっています。

学ぶ上での心得。インプットとアウトプットを繰り返すことで、得られるスキルとは

大林:共創パートナーとして、講師として、地域バイヤープログラムをどのようにお考えでしょうか。

吉澤バイヤーは単に物を仕入れるだけではありません。商品の企画から販売に至るまで多くのスキルが必要です。このプログラムはそこをうまく分解して伝えていきます。地域の魅力的な商品をどう捉え直してデザインしていくか、そのエッセンスを搾り取る勢いで学んでいただければと思います。

柘野:私たちの店で扱う商品は1,500点ほどあります。それぞれの作り手のこだわりを本来なら全部伝えたいけれど、店員さんがそれを全部言ったらお客様は買う気が失せますよね。

多くの情報の中で、どれを伝えれば購入してもらえるのか。バイヤーは企画段階で事業者さんに対して「ここが刺さるんです」と、一番キーになるセーリングポイントをしっかりお伝えすることができるかどうかが重要です

このプログラムは、そういったことが一連で学べる機会になっています。いろんなアンテナでインプットを増やし、我々の売り場ではお客様にアウトプットしてください。そうすることが事業者さんにとっても皆さんにとっても有益な学びの機会になると思います。

大林:インプットとアウトプットを実践で学ぶことは、人の気持ちを動かすという汎用性の高い技術を身につけやすいですね。受講生に期待することはなんでしょうか。

吉澤地域と事業者に尊敬と愛情を持っていただきたい。それがあるのとないのとでは情報の質が全く違いますし、最後のEC・実店舗でのアウトプットにも影響します。

柘野:受講生の皆様は様々なバックグラウンドをお持ちかと思いますが、このプログラムでは経験値に囚われずに固定観念を取り払って参加していただきたいです。自分の尺度で物事を測らずになんでも吸収しようという気持ちで参加すると、講座が終わった時に自分の成長を感じること、世界の見え方が変わることが多くあると思います。

大林:時に自分のフィルターを取り払うことも大事ですね。今回チームでも行動するので、自分とは違う経験・スキルを持つ人とも一緒に話をしてコミュニケーションを取り、進めてもらうことで、新しい発見もあると思います。

最後に、コミュニティを通じて全国のつながりを作っていきたいと思っていますが、受講生とのつながりは期待してもよいでしょうか。

吉澤:実は2期生とは連絡をとっていて、地域連携やビジネスでもお声がけいただいています。conomichiの他地域のプログラムや、運営に携わってもらうこともあるかもしれません。今後もぜひサポートさせていただきたいです。

柘野:皆さんのアイデアはウェルカムなので、ぜひご連絡ください。地域の作り手もここに参加する人たちも、同じ志を持っているので今後の繋がりにもご期待ください。

たくさんのチャンスをアナタのモノへ。今後に活きる着実な一歩を地域バイヤープログラムで

地域バイヤープログラムは学んで終わりではなく、受講生の皆さんのアクションや熱意によってその後の継続的な繋がりやビジネスに発展するチャンスも開拓していただけます。

第3期地域バイヤープログラム ご案内はこちら

未経験の方でも、丁寧にステップを踏んだ講義と、心強い受け入れ事業者との連携によるフィールドワークで安心して学んでいただけます。ぜひ熱い想いを胸に「地域バイヤー」としての一歩目を踏み出してみませんか?

Editor's Note

編集後記

「作り手には、消費者が何を考えているかの情報が入ってこない」という柘野さんの言葉が印象的でした。生産者と消費者との間に立つことで双方のニーズに貢献できる地域バイヤーという職業を、順序立てて学べるこのコンテンツは、かなり刺激的な経験になるのではないでしょうか。

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