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LOCAL LETTER

【参加者募集】開発が「まだ」進んでいない沖縄の田舎で、地域の日常に触れるツアー

SEP. 21

OKINAWA

前略、沖縄の田舎に心のふるさとを作りたいアナタへ

株式会社WHEREが沖縄の現地の人と企画する、日常に想いと考えを通わせるスタディツアー。

向かうのは、開発が「まだ」進んでいない昔ながらの景色が広がる田舎、沖縄県名護市東海岸・久志地域です。

シークヮーサーが特に盛んなこの地域には、2014年にそれぞれの出身である埼玉と茨城より移住し地域の活動を行う江利川夫妻がいます。今回、ツアーではこの2人が現地ガイドを行なってくれます。

このツアーは観光名所に行くことが目的ではありません。大事なのは現地に滞在し、まるでそこの住人になったかのように地域の人と日常的な関わりをすること。他地域の日常に入り込むことで、普段忘れかけていた何かに参加者の私たちが思いを馳せることを大切にしています。

特にこの久志地域は地域の家に泊まれる「久志の民泊」というサービスが根付いており、質の高い日常を味わうことができる地域です。

当日は江利川夫妻に久志の日常をガイドしてもらうと同時に、久志が抱える地域課題も赤裸々に共有いただく予定です。
現地の民家さんや農家さんの農園をまわりつつ、地域資源や地域課題について考えるワークショップも行います。

3日間のツアーが終わった頃には、一切の緊張もなく地元の人と手を振り「また帰ってくんからねー」と口ずさんでることでしょう。

観光だけが目的ではなく、地域滞在を通して「学び」や「現地の人々との相互理解」も目的に、WHERE独自のスタディツアーにぜひ参加してみませんか?

久志地域スタディツアー

受付中
2018年11月23日〜25日

久志地域スタディツアー

■参加人数
6~8人(先着順)

■日程
11月23日(金)〜25日(日)

■旅のスケジュール
【DAY1 (11/23金)】
・海岸を散歩(天然記念物のオカヤドカリも生息する美しい海)
・懇親会(地元の人が通う本物の沖縄料理のお店)
・民泊

【DAY2 (11/24土)】
・シークヮーサーの加工体験
・ランチ(目の前が海のテラス付きカフェ)
・ゆんたく(地元の方々のお家や、農家さんの農園でおしゃべり)
・民泊

【DAY3 (11/25日)】
・シークヮーサーの利活用ワークショップ

■金額
35,000円/ 1人

/ 含まれるもの /
・1泊2日の宿泊費(1日目:食事なし 2日目:朝食・夕食 3日目:朝食)
・懇親会費@名護蓬莱(1日目)
・昼食代(2日目)
・現地交通費
・現地での体験料金(材料費含む)

/ 含まれないもの /
・航空券(集合場所までの費用)
・昼食費(1日目・3日目)

 

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沖縄久志ゆんたくスタディーツアー 申込みフォーム
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