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LOCAL LETTER

【協力隊募集】人口900人の村で、森の魅力を伝えるPR・企画を一緒にしませんか?

APR. 08

前略、地域に暮らしながら村の魅力発信を仕事にしたい方へ

長野県最南端にある人口900人の村、根羽村。

全世帯が山を持ち「山と森」に誇りを持つ村です。

愛知に流れる矢作川の源流が流れており、源流の美しさを保つために全国初の流域での森の国際認証を取得。村長=森林組合長と、まさに村が一体になって「山と森」に取り組んでいます。

2019年4月から、株式会社WHEREのメンバーが移住し、この村の活性化に力を入れていますが、このプロジェクトに地域おこし協力隊として一緒に入ってくれるメンバーを募集します。

切るだけでは売れない森に新たな付加価値を

切って売る、だけでは生計が立てられなくなった現代の林業。その中でどのような先進モデルを作って生きていくのか。6次産業、家づくり、ワークショップ、山地酪農など、根羽村では様々な取り組みを行っています。

私が注目しているのが、村で開発した動く木のおもちゃを活用した「木育活動」。自然にふれることで、子供達の感性がグッと養われます。

「木育の村」として森や自然で親子ともに楽しく遊びながら感性を磨ける場所、おもわず心が解放されてしまう美しい自然、そして山とともに生きる人々との関わりを通じて、「人間」が大切にすべき「感じる力」を養える場。

上記のような世界観を、作りたいと思っております。

もちろん、上記ビジョンに共感し一緒に実現化に向けて動いていただいてもいいですし、もっといいアイデアがあればどんどんチャレンジいただいてOKです。

情報発信を通じて、価値の発信を

「森や自然の魅力を伝えるには、入り口が必要」

この根羽村の魅力を伝えるには、知らない人が思わず入りたくなる入り口が必要。その安全な入り口を用意し、森にさえ入ってもらえればそこには無限の遊び場と創造性が広がっています。

今回協力隊で募集する人には伐採の技術や専門的な知識は特に求めていません。PR・企画を通じて森に付加価値を作り、「村の誇り」を増やすことが活動の目的です。

どれだけ素晴らしい活動をされていても、外の人に知られて評価を受けなければ、そこには対価は生まれません。根羽村には、モノや活動が素晴らしくても、PRや商品企画がしっかり出来ていない理由で、正当な評価を受けていないモノはまだまだ存在しています。

地域の魅力を「目に見える形」にし、外に伝えニーズを作り、根羽村の知名度・足を運ぶ人を増やすこと。これが、あなたのミッションとなります。

複業として、古民家の運営も可能

また、複業として株式会社WHEREが手がけている古民家の宿泊運営も可。施設として運営が安定化すれば、協力隊活動後の仕事として担っていただいても問題ございません。

この施設では宿泊される方々向けに村での田舎体験をコンテンツとして提供し、体験商品として販売をサービスとして予定しています。

ビジョンや可能性はありますが、現実は課題が山ほど。それでも、美しい自然の中に身をおきながら、根羽村の森の挑戦を一緒に行う人を今回は募集します。

募集中

協力隊募集要項

<基本給>
16万円(経験・能力を考慮の上面談にて決定します。別途住宅手当あり)

<待遇・福利厚生>
■社会保険:雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険 等

<休日・休暇>
■休日:不特定(週休2日)天候により農作業等ができない場合、変更になることがあります。
■休暇:有給休暇、慶弔休暇など

<必須条件>
おおむね20歳から40歳未満の方(家族連れの方歓迎)で、採用決定後に根羽村に住民票を移し、居住できる方。将来的に根羽村に定住していただける方を希望します。
定住には、定住祝い金や起業支援金、住宅取得補助制度などがあり、定住にあらゆる方面から支援を行っています。

<必須資格>
運転免許(一般・技術)
 - 普通自動車免許一種

<最終学歴>
学歴不問

<選考フロー>
1.興味ある方はオンラインにて30分ほど情報交換
2.応募希望の方は担当者とオンラインにて面談
3.選考を進んだ方は現地にて村長と面談
4.正式採用決定

興味ある方、質問がある方は以下連絡先までご連絡ください。

info@whereapp.io(担当:杉山)

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