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LOCAL LETTER

【未経験OK】マーケティングスキルを身につけ地域を応援!「地域バイヤープログラム」メンバー募集!

DEC. 13

GIFU-SHIZUOKA

拝啓、地域商社や地域×マーケティングに興味のあるアナタへ

昨年、株式会社WHERE(LOCAL LETTER)が開催した、地域の事業者を応援、協働する「地域バイヤープログラム」はご存知でしょうか?

地域活性化や地方創生には興味はあるものの、具体的にどうしたら良いかわからない、副業や兼業で地域に関わりたいと考えている方を対象に、地域におとずれ、事業者と交流するフィールドワークをおこない、東京でのポップアップストアの企画・仕入・販促PRを実践することで、地域の事業者を応援する「地域バイヤープログラム」。

リクルートが調査した「兼業・副業に関する動向調査データ集2022」では、地方での兼業・副業への興味が5割を超える57.4%でした。また実施した経験がある人は15.7%と、興味はあるけど、取り組めていない人が多くいることがわかります。

出典:株式会社リクルート兼業・副業に関する動向調査データ集2022 https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20230411_hr_03.pdf

そこで昨年度、地域との具体的な関わり方を体験するプログラムとして、3地域(北海道上士幌町、山梨県富士吉田市、広島県江田島市)と連携して「第1期地域バイヤープログラム」を開催。

結果として、参加者93名、ポップアップ出店者13名、2日間のポップアップでは売上約40万円、販売数約600品と、参加者及び販売結果ともに好評でした。また実施後のアンケート結果では、参加者満足度92%、継続意向83%と高い評価とともに、その後の仕事やライフスタイルにも変化が生まれる結果になりました。

今回は、第1期の参加者の声で多かったマーケティング座学を加え、大幅リニューアルして、第2期地域バイヤープログラムを開催します。

実践的なマーケティングスキルが身につく。地域バイヤープログラムとは

地域バイヤープログラムは、​​

「企画から販促PRを通じて実践的にマーケティングを身につけたい」
「まちづくりや地域商社に興味がある、将来的にチャレンジしたい」
「地域の魅力を発信だけじゃなく、販売まで挑戦してみたい」
「熱量高く活動する地域や参加者との出会い、濃いつながりがほしい」

そんな想いを持つ方々を対象とした地域活性プログラムです。

昨年、開催した第1期地域バイヤープログラムがきっかけとなり、「地域の魅力を人の想いとチカラで再発見・編集する」ことに共感した東海旅客鉄道株式会社と株式会社AKOMEYA TOKYOが加わり3社の協働が実現※第1期地域バイヤープログラムはこちらからご覧ください。

人づくり、事業づくりを通じた地域活性を目指し、地域活性に取り組む産学官のネットワーク及びプレイヤーに高い訴求力を持つメディアの情報発信力を持ち、地域×起業、ライター、マーケティングの人材育成に取り組む株式会社WHERE。

鉄道事業の枠を越えて東海エリアの地域活性化に貢献していきたいという想いを持ち、沿線地域の関係人口を創出する「conomichi」事業に取り組む東海旅客鉄道株式会社。

世界に誇れる“おいしい”の循環型社会の実現をビジョンに掲げ、「ほんもの」のおいしさにこだわった商品開発やセレクトを行い、三大都市圏を中心に店舗展開を行っている株式会社AKOMEYA TOKYO。

これらの3社の「地域で眠っている『ほんもの』の商品を発掘していきたい」想いが重なり、この度「第2期 地域バイヤープログラム」を共同開催することに。

第2期では、第1期の参加者の声をもとに実践している講師によるマーケティング・バイヤーの座学を加え、岐阜県高山市静岡県三島市を訪れ、両地域に眠る魅力的な商品の発掘から、東京でのポップアップにて販促PRを実践します。

本プログラムは3つの構成と流れで、頭だけでなく身体知をもってマーケティングスキルを身につけていきます

実践的なマーケティングスキルを現役プレイヤーから徹底的にインプット

オンライン講義を通じて、企画、仕入、販促PRまですべての工程の知識をインプット。講義では、企画の立て方や情報発信デザイン、バイヤーとしてのコミュニケーション術や振る舞い、さらに店舗でのディスプレイのコツも伝授。

講師は、第一線で活躍する東海旅客鉄道株式会社、株式会社 AKOMEYA TOKYOのトッププレイヤーたち!

商品を“発掘”。現地に赴くフィールドワーク

実際に地域に訪れ、視察&フィールドワークを通じて、ヒトを軸に「応援したい・販売したい」「PRしたい」と感じる魅力的な商品を発掘します。

「ちゃんと商品が見つけられるか不安」「商品の見つけ方も、交渉の仕方も何もわからない」という方にも安心していただけるよう、各地域で活動している現地企業にコーディネートをしていただき、地域の「ほんもの」を発掘していくお手伝いをしていただきます。

商品を“販売”。ポップアップイベントで実践経験

フィールドワークで発掘した魅力的な商品を実際に東京でポップアップ販売を実施します。「どうしたらより販売が促進されそうか?」「どんな情報があると良さそうか?」など、講義で学んだことを活かしながら、参加メンバーと共に万全の準備をして臨みましょう!

「接客業をやったことがない」「ちゃんと売れるか不安」。そんな心配もあるかもしれませんが、当日はチーム全員で臨むので大丈夫。サポート体制も整っているのでご安心ください。

▼第1期のポップアップイベントの様子はこちら

3社による安心な体制と実践で得られる経験、そして終了後の機会!地域バイヤープログラムの3つの特徴

①WHERE、JR東海、AKOMEYA TOKYOの共創プログラム

地域に根ざした地域プロデュース事業を展開してきたWHERE、東海エリアとの繋がりや百貨店事業やEC事業といった販売チャネルを持ち合わせているJR東海、そして、「ほんもの」にこだわる商品セレクトや、飲食・小売のノウハウを持ち合わせたAKOMEYA TOKYOの3社の強みを活かし、プログラムを開発しています。

②企画・PRから実店舗での販売までの実践経験が積める

企画から仕入、販促PR、発信や販売方法まで、講義でインプットしたものを、そのまま実務としてすぐにアウトプット。ただの座学では終わらず、学んだことをすぐに実践することで、価値のあるマーケティングスキルを育みます。

③プログラム終了後もあるチャンス!地域に眠る「ほんもの」を発掘、提案する機会

今回、共催するAKOMEYA TOKYOは都内を中心に22店舗で地域の「ほんもの」を発信、販売しており、全国のほんものを常に発掘しています。プログラム終了後は、AKOMEYA TOKYOと一緒に、地域のまだ発掘されていない「ほんもの」を提案できる機会を定期的に設ける予定です。

気になる全8回のプログラムとスケジュール

【フィールドワーク】

今回、地域バイヤーの方々と一緒に地域の商品を発掘し、発信・販売のサポートをする地域は「岐阜県高山市」「静岡県三島市」の2地域です。

◆岐阜県高山市

現地コーディネーター:株式会社まちづくり飛騨高山 大林 雄一氏
地元密着の「まちづくり会社」として、行政や商工会議所との繋がりを活かし、公益性を意識した地域活性化を推進しています。本プログラムを通じて、高山市の“ヒト”と“モノ”両方の魅力をお伝えし、新たな関係人口創出や地域事業者の活性化に繋げていきます。

◆静岡県三島市

現地コーディネーター:加和太建設株式会社 河田 亮一氏
今回のプログラムを通じて、新しい人とチイキ・ヒト・モノ・コトがつながり、それをきっかけにこのまちで新たな活動が生まれ、まちを好きになる人が増えたら嬉しいです。新しい出会いを今から楽しみにしています。

【ポップアップイベント@AKOMEYA TOKYOの実施】

プログラム最後のポップアップイベントの会場は、新宿に構えるNEWoMan新宿1FにあるAKOMEYA TOKYOで実施します。

気になる方は、以下URLより無料オンライン説明会へお申込みくださいね!

第一線の現役プレイヤーが集合する、講師陣と特別公開講義のご紹介

今回、地域バイヤープログラムにて講師を務めるのは、WHEREだけでなく、連携するJR東海、AKOMEYA TOKYOの現役活躍中のバイヤーも講師に迎えます。

また連携地域である静岡県三島市、岐阜県高山市で活動している、まちづくり会社も現地コーディネーター兼講師となっていただき、参加者のみなさまに地域の魅力や地域の実情をお届け。

さらに、地域バイヤープログラム参加者、検討者に向けた「特別公開講義」を2回実施します。参加は無料のため、地域バイヤープログラムが気になる方は参加して、雰囲気や内容を体感してみてくださいね。

12/26(火)特別公開講義①では、岐阜県高山市のまちづくり会社「株式会社まちづくり飛騨高山」、静岡県三島市の建築会社「加和太建設株式会社」からゲスト講師をお呼びし、各地域の魅力やまちづくりの現状をお伝えいただきます。

また1/5(金)の特別公開講義②では、ローカルでのマーケティングを生業とするHONE Inc.代表取締役でありマーケターである桜井貴斗氏に「地域 × マーケティング」の最前線について教えていただきます。

気になる方は、以下URLより無料オンライン説明会へお申込みくださいね!

参加者のリアルな声とプログラム受講料

■ プログラム概要
期  間:2024年1月〜3月
回  数:全8回
対  象:こんな方におすすめ
・企画から販促PRを通じて実践的にマーケティングを身につけたい
・まちづくりや地域商社に興味がある、将来的にチャレンジしたい
・地域の魅力を発信だけじゃなく、販売まで挑戦してみたい
・熱量高く活動する地域や参加者との出会い、濃いつながりがほしい
受講形式:オンライン(zoom使用予定)講義、1泊2日フィールドワーク、2日間ポップアップ販売
準  備:
・PC
・インターネット回線
注意事項:
・プログラム中は写真撮影がございます。もし写りたくない方は最初にお申し出ください。また横顔や背中などはSNS等で発信される可能性があることをご理解ください。
受講料に含まれないもの:
・視察フィールドワークでの交通費、宿泊費、飲食は参加者実費となります。
・ポップアップ会場での交通費、宿泊費、飲食は参加者実費となります。

■ 受講料 12/29(金)23:59まで早割でお得に受講可能!
・100,000円(税込110,000円)
※12/29(金)までの早割お申込みで2万円お得な、80,000円(税込88,000円)

まずは無料オンライン説明会へ。新しいプログラムを体感してみよう!

■ 無料説明会開催日時
12/20(水)19:45〜20:30
②12/26(火)20:30〜21:15
③1/5(金)20:30〜21:15
④1/10(水)19:45〜20:30
⑤1/15(月)19:45〜20:30
※いずれも同様の内容となります。ご都合の良い日時にご参加ください。
※早割の締切は12/29(金)、本申込み締切は1/17(水)です。

■ 所要時間
45分(プログラム説明30分、質疑応答15分)

■ 無料オンライン説明会及び特別公開講義お申込みフォーム
https://tally.so/r/mRDrkK
※説明会日程などもフォームよりご確認ください。

よくあるご質問と回答

Q マーケティングの実務経験がなくても参加できますか?
→ もちろん参加可能です!マーケティングの実務経験がなくても、座学と実践で身につけることができます。そのため、「実践を通じてマーケティングを学びたい!」といった方にもおすすめのプログラムになっています。

Q バイヤーの経験がないのですが、大丈夫でしょうか?
→ バイヤーの経験がなくても大丈夫です!座学で仕入れ方法からPRの仕方、販売方法まで学び、それに即して実践をしていきます。不明点や不安を講師と解消しながら進めることができます。

Q 受け入れ地域は選べますか?
→ 受け入れ地域のご希望は、お申込み時にご入力いただけます。みなさまの希望に沿うようにいたしますが、必ずしも希望通りになるとは限らないことをあらかじめご了承ください。

Q 受け入れ先地域に一度も行ったことがありません。大丈夫でしょうか?
→ 大丈夫です!視察・フィールドワーク時に地域をしっかり巡るのでご安心ください。

気になる方は、まずはお気軽に無料オンライン説明会へお申込みくださいね!

Information

地域共創コミュニティ「LOCAL LETTER MEMBERSHIP」会員100名突破!

場所に縛られずに、 オモシロい地域や人と もっと深くつながりたいーー。

LOCAL LETTER MEMBERSHIP とは、「Co-Local Creation(ほしいまちを、自分たちでつくる)」を合言葉に、地域や社会へ主体的に関わり、変えていく人たちの学びと出会いの地域共創コミュニティ。

「偏愛ローカリズム」をコンセプトに、日本全国から “偏愛ビト” が集い、好きを深め、他者と繋がり、表現する勇気と挑戦のきっかけを得る場です。

<こんな人にオススメ!>
・本業をしながらも地元や地域に関わりたい
・地域で暮らしも仕事も探求したい、人が好き、地域が好き、旅が好き
・地域を超えた価値観で繋がる仲間づくりがしたい
・社会性の高い仕事をしたい
・地域や社会課題を解決する事業を生み出したい

MEMBERSHIP の詳細&お申込みはこちら
https://localletter.jp/membership/

Editor's Note

編集後記

大好評だった第1期を受け、さらにパワーアップして開催される「地域バイヤープログラム」の第2期!マーケティングスキルを身につけたい人はもちろん、地域との濃いつながりをもってみたいアナタにもオススメのプログラムです。気になる方はまずはぜひ無料の説明会へご参加くださいね。

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