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LOCAL LETTER

【参加無料・2/27開催】これからの農業は「チーム戦」。富山県朝日町が一体となって、農業家育成を推進します

JAN. 28

ASAHI, TOYAMA

前略、農業をやりたいが、なかなかチャレンジに踏み切れていないアナタへ

「農業で生きている人たちは、どう生きているのか」

農業をやってみたい、農業を生業に暮らしたい、でも、農業経験がなくて不安がある。

そんな、就農希望者や農業の未来をつくりたいと思っている人を対象に、座談/交流イベントを行います。

今回、一緒にイベントを行う朝日町は「農業のチーム戦」に踏み出している地域。

新しい知識や機械を取り入れることに対して、柔軟な農家さんが多く、横の繋がりも強い。朝日町でスマート農業を推進する富山県内でも農家のキーマンである青木さんは「自分が積極的に取り入れている機械を今後は周りの農家さんに積極的にシェアしていきたい」と話す。

有限会社 サンライス青木 代表取締役 青木靖浩さん
有限会社 サンライス青木 代表取締役 青木靖浩さん

そんな朝日町が、農業分野で8名の地域おこし協力隊を募集するという。この8名は、それぞれ育てたいものや、働き方、協力隊卒業後に希望する働き方などを聞いた上で、一人一人に合った農家さんに入り、現場でノウハウを学んでいく。

地域おこし協力隊のサポートには、お世話になる農家さんだけに限らず、役場職員、他の農家さん、地域コーディネーターや、JA職員など、農業家の育成も「チーム戦」で行なう。チーム戦だからこそ、もし途中で農業の方向性が変われば、別の農家さんの元で農業を学ぶことも可能とのこと。

とはいえ、朝日町にはどんな農家さんがいるのか、どんな人たちがサポートしてくれるのか、まずは実際に挑んでいる人たちに話を聞いてみたいアナタへ。ぜひこの機会にイベントへお越しください。

【参加無料・2/27開催】これからの農業は「チーム戦」。富山県朝日町が一体となって、農業家育成を推進します

受付中
2020年02月27日

【イベント概要】
・日時:2020年2月27日(木)19:00~21:00
・参加費:無料
・会場:てむすび(東京都墨田区向島1-15-8)
※最寄り駅:本所吾妻橋駅、押上駅、浅草駅
・定員:20名

<モデレーター>
平林 和樹 (Hirabayashi Kazuki)
株式会社WHERE(LOCAL LETTER)代表取締役
新卒でヤフー株式会社に入社後、アドテクノロジーエンジニアとして全社MVP、特許を獲得したのち、退職。海外での生活、20社以上の中小企業のITコンサルティング、株式会社CRAZYでの活動を経て、株式会社WHEREを2015年10月に創業。コネクション0から3年で30以上の自治体との取引実績を獲得。自社運営する地域コミュニティメディアLOCAL LETTERでは約400記事を配信しており、全国各地の自治体と取引があるほか、経済産業省の「地域未来牽引企業」にも選出。
https://localletter.jp/articles/toyama-uozu-whereinc/

<登壇者>
現地の農家さんメンバー(※調整中)

▽ お申込みはこちら
https://forms.gle/yUXxbYmZJfo8NSRdA

▽ 現在朝日町では、協力隊も募集中!詳しくはこちら
https://localletter.jp/wanted/asahi_toyama/

これからも富山県朝日町の応援をよろしくお願いいたします!

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